無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

嫉 妬
951
2017/10/31 14:45
俺は山田涼介。
俺はいま、怒っている←

さっきまで、横浜アリーナでライブをしていた
そのライブには、俺の彼女のあなたが来てて
終わった後、楽屋にあなたが来てくれた



俺は、あなたと話がしたいのに…
大貴
あなたちゃ〜ん‼︎元気だった〜?
相変わらず、かっわいいなぁ〜♡
奪っちゃいたいくらいだよ〜っ
侑李
や〜だっ、僕が奪うの〜
裕翔
((カシャ ←カメラの音
うんうんっ、いつ撮ってもかわいい
圭人
I'm glad that we could meet.
いつ会ってもかわいいよ〜♡
みんながあなたの前によってたがって
話をしている
言っとくけど、俺の彼女なんだからね??
そう思いながらあなたたちを見ていた


すると…
あなた

今日のLive すっごく良かったよ‼︎
みんな、本当にかっこよかった〜‼︎‼︎

と、言ってきた。
あなた

それに、雄也くんっ!黒髪になったよね‼︎
すっごい似合ってるよ〜‼︎

おいっ、なに、雄也を褒めてんだよ。
俺がいま、黒じゃないから嫌なのかな…
いやっ、俺はもうすぐ鋼の錬金術師あるから
金髪にして…
あなたもすごく似合ってる〜っていってくれたのに…

絶対、雄也…調子乗るじゃん
そう思ってたら…
雄也
えっ‼︎ あなたちゃんに言われたら照れる…
いやっ〜、嬉しすぎるよ〜♪
ほらっ、調子乗りだした…
大貴
ええっ、ずるいよ〜
侑李
僕もカッコいいって言って〜
いやっ、僕に言ってほひいぃ〜
いや、もうさすがに…
涼介
ちょ、ちょっとみんな⁉︎
涼介
あなたは、俺の彼女!!みんな、よってたがって集まらないでくれる??←
涼介
はいっ、そこあなたに触れな〜い
大貴
なに嫉妬してるんだよ〜、久しぶりにあったんだしいいじゃん〜
あなた

そうだよ〜
久しぶりなんだから、いいじゃん〜

あなたまで…
なんか、もう、うざい笑
涼介
だーめっ、俺の彼女だから取らないで
あなた

わ…っ、

ぐいっと彼女を引っ張って
彼女の細い腰に腕を回して 包み込んだ。
ついでに 眉にしわを寄せて
メンバーに威嚇してみせた、笑
裕翔
そんな、必死にならんでも、笑
涼介
なるわ、ばか!笑
雄也
どーせ、このあとホテル一緒に泊まるんだろ?笑
涼介
もちろん!←
あなた

え!?

涼介
え?
8人
え??笑
あなたの「え?」の一言に
全員が声を上げた、笑
涼介
ホテル
とっといてやるって言ったじゃん笑
あなた

…あっ…、…お部屋別々かと…、笑

涼介
いやいやいや、笑
一緒のベッドで寝るんだよ〜笑
なんて、言いながら
あなたのほっぺに、ちゅっとキスをすると
あなた

えっ!?ちょっと、恥ずかしい…

そう言って、みるみるうちに真っ赤に染まっていった

かわいすぎ、笑

そう言おうとした瞬間
8人
かわいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ❤︎
って、ゴリゴリ()の男たちの声が響いた
宏太
こんなんで、真っ赤になっちゃうの!?
圭人
ほんとに、可愛いね笑
いやぁ…、 堪らん、←
やまだなんかやめて、
俺んとこ来ない?笑
涼介
うるせぇっ!!!!!!
メンバーのみんなが惚れちゃうような彼女は
俺にとって、自慢の彼女ですっ❤︎