第11話

―愛の告白―
133
2017/11/06 10:10 更新
あなた
ねぇ、康介?
康介
なに?
あなた
私…解消法考えたの…
康介
どんなの…?
あなた
えぇっ…とね…////恥ずかしいんだけど…////
康介
うん…
あなた
わ…私達が結ばれたら治るんじゃない…?/////
時が止まったように感じた。
胸の鼓動がヤバい。
これ以上にないほどの揺れ。
病気になりそうなぐらいに。
康介
俺もそう思ってた。////
あなた
えっ…?
ど…どういうこと!?
《まさかあなたと同じ考えをしてたなんて…やっぱり俺らって…////》
康介
俺もそう言おうとした笑笑
まさか同じだったから!
びっくりしたわ笑笑
あなた
ほんとに!?
凄っ!笑笑
康介
そうだな!笑笑
あなた
んで…どうするの…?////
康介が何かを言いたそうにしている。
顔も赤い。
どうしたの?
康介
あ…あの…////
あなた
んっ?
康介
俺と…付き合ってください!!!////
あなた
えっ!?/////
ヤバいヤバいヤバい!!!!!!
心臓がヤバい!!!
身体中が熱い。
あなた
ほ…ほんとに!?
康介
うん…!///えっと…その…ずっと前から…////
あなた
めっちゃ嬉しい!!!(泣)
はい!喜んで!(泣)
康介
まじで!?
ヤバッ!
ありがと!宜しくな!
あなた
うん!!!(泣)
康介
あなた?
あなた
んっ?
…………………………………

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