永遠に話しかけてくる この男 .
一体なんなんだろうか .
なんとも言えない感じ よく分からない
不思議な人 .
席替えをする前から クラスメイト2人から
話しかけられて もう何も考えれないから
無視することしか出来なかった .
全てがどうでもいいし 全て興味無いから .
君が おしゃべりインコみたいじゃない ?
って言ってやりたい . マシンガントークっていうやつのように 続けて口開いてくる .
最初は 口数少なかったのに
なれる度に
口数は 多くなる彼 .
騒めく このクラス この学年
全てが 怒鳴り声 叫び声
そんな風に聞こえて 発作が起きそうになる .
全てがどうでもいいから 発作なんて起きても
構わないけど また入院することになれば
また叩かれてしまう .
だから自分の感情を 今日も押し殺して
今日も 新しい自分で 生きていく .
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。