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第1話

〘 第 1 章 :心 を 秘 め た 乙 女 の 詩 〙
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2025/10/06 09:04 更新
⚠.1部実話が 含まれています
⚠.今回 わたしの過去話もでてきます .


✧• ─────────── •✧


2025.10.6.8:41.





暑い でも 涼しい10月の ハナシ だった .



キーンコーンカーンコーン と また 朝のHR時間に


学校中に 響き渡る チャイムの音 .


それと同時に 教室へ入ってくる

身長165cmくらいの 大変低い身長めな 男性の
先生 . 結構歳なようで 身長が縮んだらしい .



そんな担任が 教卓にバインダーを置いて


このクラスを 見渡すように

きょろきょろさせる



----
休みはいないな .






教卓の中から 出席簿を出して 
先生の 胸ポケットの中 から
ボールペンを出し 出席簿の上を走らせる .


静まり返った この教室内では
ただただ 担任の ボールペンを動かす

音だけが 響いた .


そして ボールペンを 出席簿の上に


ドンッ と音を立てながら置いたあと


担任は再び 口を開いた


----
今日は 転校生を 紹介する




先生が 教室のドアの方を見つめ


僕たちの視線も そっちの方に 向けると


少しだけ 教室のドアが空いていて


その隙間から 綺麗な指先が見えて

ガラガラ と乾いた音をまた 教室に響かせると

髪の毛はセミロングくらいの 黒髪の女の子が

黙々と 入ってきた .

(なまえ)
あなた



非常に大人しく感じ 視線も下に落ちているようだった .

喋るのが苦手な 人見知りさんなのか

コミュ障なのか , , ,


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あなたの名字あなたの下の名前 だそうだ
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席はテキトーに座っとけ そこ空いてるだろ
----
そこに座れ




転入してきた 新しいクラスメイトに

酷い言い方だ , , ,


僕も 他のクラスメイトたちも

目を開いて 驚いてた .


その驚きは 急な転校生が僕のクラスに
来たからなのか


先生が転校生に対する 態度なのか…


(なまえ)
あなた
はい




瞬間 僕の横を通り過ぎた


その時の匂いは とても儚くて


優しくて 暖かくて


指先だけでも 触れてしまえば


消えてしまいそう 壊れてしまいそう

そんな雰囲気を 漂っていた .


僕の席は廊下側の 前から3番目 .


彼女の席は 僕と真逆の 中庭側の 前から4番目 .



初めましてのはずなのに 僕は


彼女から 目を離すことが出来なかった .





胸が苦しい ドキドキ しすぎて

今にも 吐いてしまいそうだ .




これは 一目惚れ っていうやつなのか …



胸が熱い , , ,



僕は無意識で 彼女のことを見ていた .

でも謎に彼女は


ずっと

窓を見ていた .


転入初日も 昼休み 休み時間


ずうっと


外しか見てなかった .





というより


雲 .



なにか悲しそうな瞳を 揺らしながら


彼女は ずっと空を見上げていた .


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〘 第 1 章 :心 を 秘 め た 乙 女 の 詩 〙

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姫乃紫萌


17歳 というお誕生日を迎えました .


平成20年 10月6日 18時4分に産まれた


ってことでしたので その時間に合わせて


更新をしました !

ちなみに 18時は
午後の6時…

午後の6時4分に爆誕 …

すとぷりの周年… 6月4日 ………🤔←



少し私の過去のお話をこの場を借りて
いたします 🌻


実は本音を言うと 18歳になったら

もう全て 諦めるって決めてました 🙂‍↕️💭


るぅとくんを好きになる前から


ずっと 私は20歳に 自分の人生を終わらせる
予定だったんです .

でも成人年齢が下がったことにより

18歳に私は お空に帰るんだ -

って未来に 未希望のまま


ぷりしょに引退の報告はせず

静かに消える予定だったんです .



5年以上前から

2026年まで あと5年もある -!


これからなにしよかな 🎶


なーんてこと思ってたら
もう気付けば あと1000日 . 800日 . 600日 .
あと500日 . あと450日 .

400日 .


時間の流れというものは
とても残酷で 複雑なものでした .


るぅとくんがいても この世を去りたい


という想いは強まるばかり .


もう私は救われない


そう思ったのが 今年9月中旬までの お話でした .



なんだろう るぅとくんと一緒に


生きたいって思えた .



明日も


明後日も


来週も


再来週も


来月も


再来月も


来年も


再来年も



それ以上だって



るぅとくんと


愛するるぅとくんと まだ一緒に

生きてたいんだって強く思えた .




生きれたらいいけどな


で終わらせてた今までの自分 .
あと少しで 死へのカウントダウンが1年になる


って思ってた今までの自分 .


でも私は


るぅとくんのために生きたい


るぅとくんを幸せにするために行きたい .

そう強く願って 死へのカウントダウンを

終わらせました .



私はこう見えて 精神疾患で
家庭環境 , 人間関係 , 学校生活 ,
凄く過小評価で 臆病で …
独りじゃなんにもできなくて
未来への恐怖 , 体調管理等が

できなくなってしまって


更に心も弱くなっていくばかり .


だから 18歳に終わらせる

もう我慢しない


って決めてたんだけど


るぅとくんに救われてしまったから



るぅとくんが " 他の誰かと結ばれるまで "

" 結婚するまで " 私は


生きようと思います 🙂‍↕️💭


今回の小説は

" 死 " 
" オリジナル精神疾患 " についても

取り入れてるので


そういうの苦手でしたら 回れ右

お願いいたします !


18歳になる自分は


あー 生きててよかった


そう思えれるよう

沢山がんばることができる 17歳になりますように .



自分の好きな人は るぅとくんだから
自分の好きな人が ずっと笑顔でいてくれることが


私にとってのしあわせ .


未来への希望がなかった私を

変えようとさせてくれて ありがとう .


きっとここじゃ 当たり前に届かないけど

逆に届いても困るんだけど


るぅとくん


誰よりも1番


大好きです .


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