「あなた、どうしたん?」
『流くん、流くん、ハナミズキの花言葉は…』
「待って、」
『え?』
「やっぱり花ですることちゃうよな、、ここで言わせて?」
俺は気持ちを伝えた、
「俺はあなたが好きや、俺と付き合ってください。」
『流くん、、グスッ、私も流くんがすき、こちらこそよろしくお願いします。』
彼女は泣いた、
「また〜そんな泣くなって!」
二人はお互い目を見ながらニコッと笑った。
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あなたsaid
流くんからの告白、昔では考えられない出来事。
こんなに素晴らしい日が来るなんて…、流くんは昔も今も変わらない、
最高の人…。
ホントに再会できてよかった、
ありがとう流くん…♡
あなたを心から愛してます。
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俺は彼女を抱きしめた、そして、お互いを確かめ合うようにキスをした。
もう誰にも渡さへん、離さへん。
大好きや、、、。
俺は最高の一輪の花を手にすることができた。
そう、世界中で一番綺麗なあなたという花を…♡












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!