俺はいつも通りに花屋を営業していた。
『流ーくん?』
「おぉ!あなた!」
『よかった、やってたぁ、、』
あなたは微笑んでこっちを見た。
「やってるよ♪」
『顔見に来ただけなんだー、なんか買ってこかな♪』
「ええよ、無理して買わんくて…ww」
『あ、そうや、コレ…』
そう俺が渡したのはハナミズキ。
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あなたsaid
私はお花を貰って、その花はハナミズキだとわかった。『流くんの事だからまた花言葉かな♪』なんて思い、調べてみた。すると、『え?、、"私の想いを受けてください"って』
はじめは意味がわからなかった…。『これってもしかして告白ってこと…』私はすぐに花屋に走った。
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流くんの事で頭がいっぱいになる私。
もう流くんしかいない、そう感じていた。
『流くん!!!』
私はお花屋さんの前で叫んだ。
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流星said
俺はすごく嬉しかった、わざわざ心配してくれて見に来てくれるあなたが愛おしくなった。
俺は彼女にハナミズキを渡した。
そう、これは俺からのプロポーズ。
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『流くん!!』
俺はビックリした、外に出ると彼女がいた。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。