あなたがヴァルキスのイツメン達に抱いている印象について語る回です。
リクエストありがとうございました!
.。o○

ドミナ・ブローライブ
ねぇ皆。あなたがあっちで、友達と興味深い話をしてたよ。

ドミナ・ブローライブ
僕やレヴィの名前、あと"好きな人"って単語が聞こえた。

レヴィ・ローズクォーツ
ンだと?

ガルフ・ガルガロン
お、レヴィとしては聞き捨てならねぇ話題じゃねぇの?折角だ。盗み聞きさせて貰おうぜ。

シャルル・コンティーニ
む、第二のママ達のお喋りを傍聴するのか。私も混ぜてくれ。

レヴィ・ローズクォーツ
……透明化魔法でも使って近付くか。

ガルフ・ガルガロン
いやガチ過ぎるだろお前

ドミナ・ブローライブ
それって一部の魔法局員しか使用を許可されてないやつ?いいね、犯罪スレスレだ。ワクワクするよ。

レヴィ・ローズクォーツ
うるせぇ、いくぞ。 ーーーーインヴィジブル!
𓂃◌𓈒𓐍

ドミナ・ブローライブ
(ねぇ、ほんとにあなた達には僕らの姿は見えてないの?)

レヴィ・ローズクォーツ
(当たり前だ。こういう時のために、クソ親父から教わったんだからな。)

シャルル・コンティーニ
(すごいな...。ところで、どれぐらい保つんだ?)

レヴィ・ローズクォーツ
(せいぜい30分だ。それ以上は維持するのがキツい。)

ドミナ・ブローライブ
(ふーん......。(あなたにじっとりとした視線を送る))

レヴィ・ローズクォーツ
(おいテメェ、今何考えた?まさか透明なのをいいことに、あなたに【規制済みの表現です】や【検閲済み】をするつもりじゃねーよなあ?)

ドミナ・ブローライブ
(……。(無言で微笑んでいる))

レヴィ・ローズクォーツ
(よし殺す。3秒で殴り殺す。ガルフ、ドミナ抑えてろ。あなたは俺が守る。)

ガルフ・ガルガロン
(ヤだよ。オレがドミナに殺されちまう。)

シャルル・コンティーニ
(お前たち、いつまでやってるんだ?早く第二のママ達の話を盗み聞きに行こう。)

メリッサ
あなたちゃん、ほんとに彼氏作る気ないの〜?
あなた
ないない。周りにタイプの人いないし!

ドミナ・ブローライブ
(……。(僅かに殺気を出す))

メリッサ
え〜?でもさぁ、あなたちゃんっていつも男子に囲まれてるじゃん。ドミナくんとか、レヴィ先輩とか……。

メリッサ
っていうか、レヴィ先輩と付き合わないの?キスまでしてたのに!
あなた
レヴィと?(笑) 無理無理(笑) 付き合うならもっと優しい人がいいな(笑)

レヴィ・ローズクォーツ
(……。(目元を手で覆って俯いている))

ガルフ・ガルガロン
(ま、まぁ……元気出せよ、レヴィ……。)

メリッサ
じゃあドミナくんは?いつもあなたちゃんの隣にいるよね!
あなた
う〜ん、考えたこともないな……。でも付き合ったら束縛すごそうな気がする……。

ドミナ・ブローライブ
(よく分かったね。死んでも離さないよ。)

シャルル・コンティーニ
(ドミナ、落ち着け。あと透明なのをいいことに第二のママに近寄るな。)

メリッサ
うーん……。じゃあシャルル先輩は?優しくてカッコよくて、良い感じじゃない?
あなた
あれだけは無理かな。

ガルフ・ガルガロン
(あれ呼ばわりされてやがるwwwひでぇwww)

シャルル・コンティーニ
(……。(気絶している))

メリッサ
じゃあじゃあっ、ガルフ先輩!ガルフ先輩はどう?
あなた
今まで出てきたメンツの中だと、1番まともだな……。うん、普通に好き。優しいし。

ドミナ・ブローライブ
(ガルフ、1回死んでみる?)

レヴィ・ローズクォーツ
(お前を社会的に潰してやる)

シャルル・コンティーニ
(ワープスで首を跳ねてやろう)

ガルフ・ガルガロン
(オレ何も悪くねぇよ!!)
あなた
……まあ、みんな大好きだよ。勿論友達としてだけどね。
あなた
レヴィは何だかんだ優しいし、ドミナは私をすっごく大切にしてくれるし、シャルル先輩は頼りになるし、ガルフ先輩はマジで良い人だし。
あなた
みんな大事な友達。もちろんメリッサもね!私の一番の親友!

メリッサ
(感動のあまり、言葉を詰まらせている)

ドミナ・ブローライブ
(あなたに抱きついている)

レヴィ・ローズクォーツ
(あなたに抱きつくドミナを引き剥がしながら、彼女の頭を優しく撫でている)

シャルル・コンティーニ
(感極まって泣いている)

ガルフ・ガルガロン
(嬉しそうに笑っている)
あなた
なんかこの教室暑くない?さっきから体にまとわりつくような暑さを感じる……。
𓂃◌𓈒𓐍
──透明化魔法の効果が切れた後──

レヴィ・ローズクォーツ
……オレ、あなたと結婚しようと思う。

ドミナ・ブローライブ
君じゃあなたを幸せに出来ないよ。僕が結婚する。

シャルル・コンティーニ
婚姻関係になる以前に、まずは交際からだろう。段階を踏んで、確実に私のものにする。

ガルフ・ガルガロン
怖ェよお前ら……。

レヴィ・ローズクォーツ
よし、まずは外堀から埋めてくか。アイツが気付いた時には逃げられないよう、手筈を整えて……。

ドミナ・ブローライブ
じゃあ僕はそれを妨害するね。

シャルル・コンティーニ
私も妨害を手伝おう。

レヴィ・ローズクォーツ
こんな時に限って結託するんじゃねぇお前ら!!
──???──
あなた
……はぁ、やっと居なくなったか。女子の話を盗み聞くとか趣味悪すぎでしょ。

メリッサ
ん?誰か居た?
あなた
いや、こっちの話。気にしないで。
……それより、さっきの話に戻るんだけどさ。
あなた
訂正させて。私、付き合いたい人いるの。

メリッサ
え!?だ、誰!?
あなた
……ほんと、気に食わないけど。我ながら選択を誤った気がしなくもないけど。
あなた
私は、レヴィが好き。
𓈒 𓏸𓈒𓂂𓂃♡
大変ご無沙汰しております、スクリムショーです。
えげつない期間を空けての更新になってしまい、申し訳ありませんでした。腹を切ってお詫びします。
べ、別にプリ小説の存在を忘れてたとか、そういうんじゃないんだからね。
また、次回の更新については未定です。重ねて腹を切ってお詫び致します。
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第30話 25
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編集部コメント
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