小説更新時間: 2026/03/13 16:16
R18
連載中
ヤンデレミケさんがストーカー化しました、

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正式にリヴァイ兵長と付き合うことになった主人公の貴方。皆が喜んでいた。同期の皆も団長もハンジさんも。しかし、一人だけ納得いかないという男がいた。ミケ分隊長だけは不機嫌そうに見ていた。実は貴方はミケ分隊長と付き合っていた。しかし、あることがきっかけで別れた。彼は自分の嗅覚を頼りに貴方を探した。別れる前に言っていた。「お前はいつも春の花のような匂いがする。その匂いは俺だけの物だ。」嬉しかった。なのに「ミケさん…別れましょうか…。」と言ってしまった。ミケに呼ばれた「なぜリヴァイと付き合った?」貴方は答えなかった。更に彼は胸倉をつかんだ。「はっきり言え。何故俺ではなくリヴァイなんだ?」丁度ハンジさんが貴方を呼びに来た「お~い!手伝ってくれる〜?」貴方は彼の手を振りほどき逃げた。ハンジさんにこのことを言うと「ん〜。可怪しいね…。ミケはもう諦めたっていったはずなのに…」
チャプター
全3話
5,821文字
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