プリ小説

第14話

新型ウイルス
あなた

あれ…ここは…

土方
おぉあなた、大丈夫か?
やっぱり休ませとけば良かったな…
沖田
なんで言ってくれなかったんでィ…
そう言えば私見廻り中に…
近藤
あなたー!大丈夫か⁉
真撰組局長のゴリr…近藤さんが走って私の部屋に入ってきた
あなた

こ、近藤さん…

近藤
お妙さんのストーカー…じゃなくて警備をしてたらお前が倒れたって連絡があってな
土方
新型ウイルスの病気だそうだ、しばらくは高熱が続くみてぇだ…
さっきお前が寝てる間に医者にみてもらった
あなた

え、じゃあみんなにもうつるんじゃ…

土方
よく分からんが天人から人間に感染することは無いそうだ。
お前夜兎族だから天人だろ?
あなた

うん…
ごめんなさい…私みんなに迷惑かけたくなくて…

土方
俺が休ませなかったのも悪いんだ、もう気にすんな
総悟、あなたが直るまで看病してやれ
沖田
へい

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open↓ 銀魂の小説を書いてます! アドバイスとかこんな話にしてほしいっていうリクエストがあればコメント下さいm(._.)m 文章力のある人間になりたい…