プリ小説

第6話

一番隊隊長
土方
総悟… (怒
あなた

ひ、土方さん⁉
大丈夫ですか!

私が吹き飛んだ土方さんの元へ駆け寄ろうとすると背後で声がした
沖田
ちっ…まだ生きてたんですかィ
バズーカを持ち不満そうな顔をした私より1~2歳年下に見える男が立っていた
土方
てめっ部屋の中で打つんじゃねーよ!
いや、怒るところそこじゃないでしょ
沖田
あ、新入りじゃあねぇですかぃ
俺は一番隊隊長の沖田でさぁ
この人がさっき土方さんが言ってた人…
あなた

よ、よろしくお願いします

沖田
土方さんの補佐なんて相当腕が立つんでしょうねィ
俺と手合わせお願いしやす
あなた

え…

沖田
じゃあ土方さーんコイツ借りやす
久しぶりの新人教育でさぁ (ニヤ
土方
程々にしとけよ (呆れ
沖田
へいへい、 いくぞ
あなた

はい…

えーっ!待って…私これからどうなるの…
沖田さんなんかめっちゃ強そうだし…
こうして私と沖田さんは道場に向かった

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open↓ 銀魂の小説を書いてます! アドバイスとかこんな話にしてほしいっていうリクエストがあればコメント下さいm(._.)m 文章力のある人間になりたい…