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第64話

ト ツ ゼ ン ニ _
ー1時間後ー

病室に戻る

樹も
翠のお父さんも
私のお父さんも駆けつけた
お父さん
翠、、
お母さん
仕事大丈夫でしたか?
お父さん
あ、はい

携帯の電源切っておりまして

電話に気が付かずに、、
お母さん
そうだったんですね..
お父さん
息子がこんな目にあってるのに

仕事をしていた自分が

惨めでならないです。
お母さん
大丈夫ですよきっと

翠くんは分かってくれますよ
お父さん
はい..
お母さんと翠の
お父さんの話を聞きながら
ぼーっとする
お父さん
あなたちゃん..

ありがとうね

翠の彼女で居てくれて
あなた

いえ..

私は全然..

お父さん
正直..

彼女なんて作らないと思ってたから..

あなた

そうです、か..

お父さん
あなたちゃんで良かった
良かった  という言葉に涙を誘われる

止まっていた涙がまた溢れ出す
僕、翠の友達で良かったです..、

お父さん
そう言ってくれて

翠も喜んでると思うよ
翠..俺ら置いてくなよ
いつも4人で一緒って約束したじゃん
勝手に置いてくな..よ..、!
樹が泣きながら大声を出す