~数週間後~
体育祭前日準備。
用具係はイベントテントを運んだり、飛ばされないように重いものを持ってきたり、組み立てたりしている。
あなたは倉庫で物を出しているが最後に運ぶやつが棚の一番上にあって高くて取れない。
登れるがそれで壊れたら嫌なので登れない。
落ちそうになった物を支えてくれた中等部ではあまり見たことのない紫の髪色の人だった。
これを遠くからみていた葛葉とローレンがいた。
ローレンside
あなただ。なんか背伸びしてね?物取れないのかな行っげよ。
は?物落ちる!あぶなッ!???!
誰かが支えてくれたんやな。よかったーマジであなたに落ちてきたらどーしようかとおもったわ
てか仲良さげに話てんのムカつくんだか????
でもあなたこと助けたしな~
今更ずぎではあるけどさ背伸びして物取ろうとしてんの可愛いなァァァァァァァァァァwwwww
やべッ☆不審者だと思われてまうwww
もうそろ終わるやん6時間目。
あなたと笹木と帰ろ。今日は。
なんか文字の最後にハート見えたけど気のせいか?
なんかどっかに消えたんですけどォォォォォォォお!!!!!!!!
嫌だよ??正直言って。
俺はあなたと帰りたいんだァァァァァァ
体育祭明日だし頑張りますかぁ~













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!