プリ小説

第6話

兄弟の裏切りと劣等感
そうしてユメクイを倒し終え、驚きの事実を聞かされることになる。
ショーン
ショーン
あなた、お前すげーな!本当にユメクイ倒せたのはお前のおかげだぜ!ありがとな!
トーマ
トーマ
確かにあなたのおかげです、ありがとうございます...。でもそれより大切な話をしなくては...。ですがまたユメクイが現れてもいけません、どこか建物の中にでも行ければいいのですが...。
マサフェル
マサフェル
そうだな...ああそういえば、途中に小さな旅人向けの小屋がある。そこで話そう
トーマ
トーマ
それでは、そこへ行きましょう
そうして小屋へ着きー
トーマ
トーマ
それでは話ますが...マサフェル、実は私達兄弟の中に1人裏切り者がいたのです
マサフェル
マサフェル
何だと!?それは一体誰だ!?
ショーン
ショーン
ウォーレン(レン様、ブラッディーシャドウの名前からとりました)だよ...ったく、あいつ...何でだよ、信じらんねぇ...妬みなんかで...
トーマ
トーマ
ショーン!勝手に話を進めないでください!まあ確かにウォーレンが裏切り者だということは事実です...ですがもっと詳しく話さなくてはならないのですから、いきなり妬みの一言でまとめないでください!ウォーレン...私達スターナイト国の第2王子なのですが、どうやらユメクイの味方をしているようなのです...人の姿のままでユメクイと同じ力を持ち、自我のあるユメクイとして他のユメクイ達を操っているようなのです...
マサフェル
マサフェル
そんな馬鹿な...あいつがユメクイの...それで妬みというのは?
トーマ
トーマ
ウォーレンは兄で第1王子である私に劣等感を抱いていたようです...ウォーレンはいつも周りから私と比較をされていたようで、いつもウォーレンが2番目とされていたようで、いつも完璧で1番になっているお前に俺の気持ちが分かる訳ないだろうと言われました...そしてマサフェル...あなたにも同じような劣等感を抱いていたようです...。それでユメクイを束ねているとある王に、力を分け与えてもらったと言っていました...ウォーレンはその力で私達兄弟の夢を食べ...そして他の方達の夢もユメクイとして食べているのです...。
あなた

そんな...

マサフェル
マサフェル
...ウォーレン...くそ...。
ナビ
ナビ
...ひとまず、あなた方のお城へ行ってみませんか?ユメクイに夢を食べられてしまった他のご兄弟達のことも姫の力で元に戻せますし、逃げのびている人達もいるかもしれませんし...。
トーマ
トーマ
確かにそうですね...城の中にユメクイが現れ、マサフェルや皆と散り散りになってしまって私の前にウォーレンが現れて私も夢を食べられてしまっていましたが...しかし他の3人の弟達は逃げのびているかもしれないですし、一度城に戻って現状を確認しましょう
マサフェル
マサフェル
...ああ、そうだな。
ショーン
ショーン
分かった、そうしようぜ。
あなた

分かりました、私も一緒に行きます。

そうして、あなた達はスターナイト国のお城へ向かうことになりー...。

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無神結衣
無神結衣
乙女ゲー、声優が大好きです(^-^)よろしくお願いします♪リクエストあったらお受けします!看護学校3年生で、2月17日に国家試験があるため勉強を優先しなければならないのでしばらく小説更新出来ません...。すみません...。