幾度となく吸血鬼あなた様に吸血された
自身の首元や肩についた噛み跡を不意に鏡で見てしまった執事は……?
ラムリ
顔を赤らめながらでも、にこにこと幸せそうに首に付いた噛み跡に触れる
吸血中はいつも以上に近い為
自分の心臓の音があなた様にも届くといいな♪♪
とか思っているラムリ
ナック
少しだけ顔を赤らめるナック
いつものナック節は炸裂せず
ただただ自分があなた様に必要としてされている
あなた様の糧になれている事に幸福感が強い
ルカス
鏡に写った、自身の首元にあるあなた様の噛み跡をみつけ上機嫌になる
早く次の吸血の日が来ないかな♪♪
と吸血中のあなた様を独り占め出来る日が待ち遠しくって仕方ないルカス











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。