今日はみんなでお買い物に来ている。
ジュンソは車椅子で、サンウォンも心臓に負担をかけないようにお出かけの時はいつも車椅子だ。
車椅子2人を連れてお買い物に行くのは大変だけど、お買い物が楽しいから大丈夫なのだ。
今日のメインの目的は、お洋服、スキンケア商品、本を買うこと。
我が家のファッション担当ジアハオとサンウォンはいつも10万円分ずつくらい買っている。
他のみんなは3万とかくらいで収まる
各々買いたい服を買って、次はスキンケアとかを買いに来た。
ジュンソが1番スキンケアに詳しいし、よくお金を使う
10何年も一緒に暮らしている兄弟のことをあまり知らなかった自分に驚いた。
家に帰る前にジュンソがトイレに行きたいって言ったから、みんなもトイレに行った。
ジュンソ以外みんな帰って来た。
ジュンソはトイレに時間かかるから何も不思議に思っていなかった。
でも、あまりにも遅すぎる。
嫌な気がしてトイレまで見に行った。
多目的トイレに声かけても返事がなくて、
インフォメーションまで走って事を伝えて鍵を開けてもらった。
顔が真っ赤になって、汗をかいて必死に呼吸をしていて、床に倒れていた。
急いで、救急車を呼んでもらった。
救急車が来るまでの間、うつ伏せ状態になっていた体を仰向けにして、ジュンソには申し訳ないけどまだトイレができていなかったみたいだから導尿した。
リオには僕とジュンソ以外を家に連れて帰ってもらった。
救急車が来て、乗り込んだ。
血圧と心拍数が高くて、酸素の値も少し低くて、心配で心がいっぱいになった。
病院について処置をしてもらって診察をしてもらった。
結果は、感染性褥瘡(感染した床ずれ)だった。
下半身付随の人が車椅子にずっと乗っていたりなど同じ姿勢でずっと過ごしているとなる。
おしり・腰・背中などの皮膚や筋肉が壊死しかける。
ジュンソの場合は、背中の皮膚が壊死しかけて高熱が出て嘔吐の症状がある。
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入院の手続きを終えて、ジュンソの病室に案内してもらった。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。