夢主side
あなたの名字 あなたの下の名前、ただいま赤葦さん家の風呂にてピンチで御座います。
なんで泊まることになったんだっけ…
確か…
んで倒れたら大変だからって言ってこうなったんだっけ
赤葦さんの体調ばっか気にして全然事実に気づいてなかった。
まあでも…
この時のあなたの名字は知らない。この後、最悪の状況になる事を________
誰でも作れると大口を叩いたものの…
女子力皆無で有名なこの私に料理を作らせようったってそう簡単にはできないぜ?
てかそもそも材料が分からん(
上の階から呟かれた言葉など気づきもせず、ただ必死に自分に出来ない事に対して足掻いていた。
めっちゃ変なとこで切ってしまった!
更新🐢レベルですまんな!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!