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第11話

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2025/03/30 08:00 更新
夢主side

あなたの名字 あなたの下の名前、ただいま赤葦さん家の風呂にてピンチで御座います。

なんで泊まることになったんだっけ…

確か…
赤葦
俺親が今日仕事で居なくてさぁ…
んで倒れたら大変だからって言ってこうなったんだっけ

赤葦さんの体調ばっか気にして全然事実に気づいてなかった。

まあでも…
あなた
1日くらいいっか!!
この時のあなたの名字は知らない。この後、最悪の状況になる事を________
あなた
赤葦さぁぁん!!!上がりましたよー!!
赤葦
そんな゛っゲホッ、でかい声出さなくても聞こえるから…w
あなた
ww
あなた
え、もう19時だったの?!
赤葦
そっ、そうだね…
あなた
赤葦さん、食欲ってありますかね…?
赤葦
少しはあるよ、
あなた
なら!!私が何か作りますっ!!
赤葦
えっ、あなたの下の名前さんって料理出来るの?
あなた
……まぁ、お粥くらい誰でも作れますって!!
赤葦
え、あ、うん…?じゃあなんかあったら叫んで呼んでね?
あなた
分かりました!w
赤葦
ww
誰でも作れると大口を叩いたものの…
あなた
お粥ってどうやって作るんだよ…
女子力皆無で有名なこの私に料理を作らせようったってそう簡単にはできないぜ?

てかそもそも材料が分からん(
あなた
確か…米っ!!!!
あなた
と、あと______
あなた
_____?___!!___...
赤葦
可愛すぎw
上の階から呟かれた言葉など気づきもせず、ただ必死に自分に出来ない事に対して足掻いていた。
めっちゃ変なとこで切ってしまった!

更新🐢レベルですまんな!

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