第6話

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2026/02/12 10:19 更新
あれから月日が流れ、11月終わり頃。
             家でくつろいでいるとき





不破
甲斐田〜、今年のクリスマス一緒にイルミネーション見に行こうや。
甲斐田
クリスマスですか?いいですよ。一緒に行きましょう!
不破
せやなぁ、そしたら、この日に、この〜〜
甲斐田
〜〜〜”!〜〜
不破
〜”〜〜、〜!


と、話は順調に進んでいき、クリスマス当日の朝





〈プrrrrrrrr📱〉
ピッ、
不破湊
はい、もしもし〜、どうしました?
ホストの店長
あ、もしもし、不破くん?
ホストの店長
ちょっと、いや大変申し訳ないんだけど、今日、不破くん休みだったと思うんだけどさぁ、不破くん指名の姫が大金積んで、「不破くん連れて来い」って言ってきたんだよね
ホストの店長
だから、今から来てもらってもいい?
ホストの店長
というか、来てくれない?お願い!
不破湊
えぇ、、俺予定あるんで無理です。
ホストの店長
お願いします。姫今、目の前にいて「不破くんまだなの?」ってずっと言ってるんですよ。
ホストの店長
お願いします。どうか
不破湊
…ハァ〜、わかりました。ただ、僕も予定があるんで、途中で抜けますよ?それでもいいですね?
ホストの店長
はい、もちろん
ホストの店長
すみません、よろしくお願いします🙇
不破湊
はい、わかりました
不破湊
(甲斐田になんて言おう)




テクテク、ガチヤッ🚪
不破
甲斐田〜、
甲斐田
なんすか?アニキ
不破
あんな、急でほんと申し訳ないんやけど、急遽仕事入って今から店行かなあかんのよ、だから、今日のデート、、その、、
甲斐田
え、、なんで?不破さん今日空いてるって言ってましたよね?
不破
うん…、
甲斐田
なんでですか?、あー、やっぱり不破さんは僕より仕事の方が大事なんですね。
不破
いや、そんな事ない。
甲斐田
だって、僕との約束よりそっちの方が大事なんでしょ⁉︎
甲斐田
もう、僕なんてどうでもいいんでしょ?
(´;ω;`)
不破
ちょっ、まてそんなに言ってなiッッ
甲斐田
いいんですよもう。(´;ω;`)
不破
ッッちょいまて!甲斐田!
甲斐田
ッッ‼︎
不破
俺は、そこまで言ってないし、デートも時間は遅くなるけどするよ、?
不破
だから、イルミネーションの所にある夜景が見える展望台で7時に待ち合わせな?
不破
ええな?
甲斐田
う"ん、グス、わかりました。
甲斐田
ごめん、なさい。僕、
不破
ええよ、俺の方こそごめんな…、
甲斐田
ううん、大丈夫です。
不破
じゃあ、俺行く支度してくるな。
甲斐田
はい。
ガチャ🚪(不破っちの自室)
不破
はぁー、
ガラガラ(机の引き出しを開ける
不破
あ、あった♡
コトッ、(何か小さな箱を取り出す
パカッ、(小さな箱を開ける
その、小さな箱の中にはいっているのは、キレイなダイヤが埋め込まれた緑色の指輪。
不破
(待っててなぁ、甲斐田。)
そう言って小さな箱を左のポケットにしまう。








〈玄関〉


不破
ほな、行ってくるな。
甲斐田
うん、いってらっしゃい。
不破
また、後でな。
甲斐田
はい、わかりました。
不破
ん、(チュッ
甲斐田
へ⁉︎//
不破
行ってきまーす。
ガチャン🚪(玄関が閉まる音。
甲斐田Sid
甲斐田
〜〜///
甲斐田
(それは、ずるいですって、不破さん///)
甲斐田
僕も、そろそろ支度しないと





甲斐田
(コートを着て、手袋はー、まぁいらないか)
甲斐田
よし、行ってきまーす。
ガチャン🚪(玄関が閉まる音




咲柊
咲柊
いかがでしょうか。こんな感じでプロポーズ編を書いていこうと思います。甲斐田くんと不破っちが喧嘩する描写入れたかったんですよね〜。😅なので入れさせていただきました。この後のお話も、是非見てください。

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