第6話

復讐の幕開け
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2024/05/12 13:00 更新
※殺人シーンです。グロ苦手な方はスキップオススメ
(今回は殺害シーンのみで短いですので本日2話投稿しています)



















淳太side
1/23。いよいよ復讐の日。
銃をポケットにいれ宅配員のフリをして家のチャイムを鳴らす。
ピーンポーン
藤原丈一郎
はーい
ドア越しに藤原さんの声がした。
数秒後、ドアが開く。それと同時に俺は藤原さんの家へ入り藤原さんを壁へ追い込んだ。
藤原丈一郎
な、なんですか…中間さん…。
中間淳太
2度と許しませんから。
藤原丈一郎
え、何のことです?
中間淳太
惚けないでください…!
さて、このまますぐに殺すか?それとも少し質問するか?
中間淳太
…藤原さん。
藤原丈一郎
…は、はい。
中間淳太
美しいって…なんですか?
藤原丈一郎
美しい?…そりゃあ、綺麗やなぁって思うようなもののことちゃいます?
中間淳太
なるほど…。
その時、俺のなにかがプツンと切れた気がして、そこからの記憶をなくした。
No side
すぐに淳太は銃を持ち丈一郎の首に突き刺す。
藤原丈一郎
…え?
中間淳太
では、俺にその美しさを見せて下さい。
バァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ン
部屋に銃音が響き渡る。そして銃をポケットに戻し急いでしげの車に乗り込んだ。
中間淳太
ありがとな、殺せたわ。
重岡大毅
…殺せたんやね、よかったな。
しげは緊張感を感じながら淳太の家まで運転した。

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