~正徳領域~
自分の声が不必要に響き渡る 生得領域の中、いつも宿儺が座している骨山を目指す。
しーーん…
匂いがする方へ辿っていくと…
見慣れた着物がちらっと見えた。
そういうと、宿儺は呆れたように口を開いた。
(どうして俺がお前の相手をしてやらねばならんのだ…)という顔をする宿儺
そう言って、瞼を閉じて想像をする。

無邪気に宿儺の方に顔を向けると、瞳めがけて紫煙を吹きかけられた。
顔にまとわりつく紫煙を手で払う
悠二を見て、宿儺は…
くいっ、と袖を引かれて思わず宿儺の腕の中に倒れこむ。
なんて言えばわからなくなり眉間に皺を寄せて
もじもじしながら、自分の指先同士をつんつんさせる悠二。
と、悠二の耳元で優しく囁く
思わずピクッと軽く体が飛び跳ねる
↑
(宿儺の声を想像してみてくださいこんなこと言われたら感じるに決まってます(((( )
そう言い、妖しく笑う宿儺
何も言えなくなり口をとじる悠二
少し沈黙になった瞬間
急にパーカーの首部分を思いきり剥がされ舌でべろっと舐められたかと思ったら、、
ガリッ!…と、尖った歯に噛みつかれ
歯型をつけられた
首をさする姿をみれば宿儺は満足そうに笑う
思わず口を手で隠す…が、
もう遅い
今度はパーカーに首がちらっと見えてる部分に
キスマークを付けられて、
思わずビクビクッと感じてしまい
宿儺に体を抑えられる
キスマークというのは、実際は痛いし気持ちいいはずがないのに、宿儺に触れられたところだけが凄くあつくて気持ちよくなって他の人より倍に感じてしまう、ビクビクッと跳ねてえっちな気分になってしまう
優しく耳元で囁かれ
感じてしまい、足をもじもじと動かしてしまう
それをみた宿儺は
ズボンと、トレンカを脱がし
太ももにちゅっ、ちゅっ、とキスをしていき
どんどん上へ近づいていき、悠二のあそこも
もうちょっとでキスされる…という所までで止めた 焦らされて、思わずたってしまう
それに気づいた悠二は
即座にあそこを手で押える
ニヤニヤと悠二を見つめ
戸惑いながらも指示に従う悠二。
口を開けた瞬間、口付けをされた、
と思いきや 舌まで入ってくるのが感じる
舌を絡ませ口の中を弄り舌を動かし続ける
ドンドンっと宿儺の背中を叩き抵抗するが
宿儺はビクともしない、それよりもどんどん後ろに迫っていき遂にはドサッと覆いかぶされて舌はそのまま動かし続けて、頭も宿儺の大きい手で抑えられ離すことが出来ない状態になっている。
ゴリッと、何か硬い物が悠二のあそこにあたる
下を咄嗟にみると…
さっきまで真っ赤になってた顔を一気に青ざめさせて後ずさる悠二に…
足首を掴んで強引に引きずり戻し
さっきの体勢に戻り
手を絡ませ恋人繋ぎをする
思わず泣きだしてしまった悠二をみて
入れようとしていた手を止め深いため息をする
泣かれるといくら性格が悪くてもやっぱり何か思うことはあるみたいで顔はそっぽを向きながら悠二の頭をぽんっと置く、そして優しく撫でて
と、一言
悠二の体を起こし、
宿儺も、肌蹴た着物を直す
顔を真っ赤にしながら顔を伏せる
改めてさっきの体勢に戻る
(覆いかぶされ恋人繋ぎされてる状態)
怖がる悠二に仕方なく拠り所を与え
そして、ほんの少しだけ心の準備ができるように待つ
ニヤッと笑って、悠二を見つめる
~そして、遂に…~
↑ 僕だけの悠二をとられたと思って宿儺に無領空処しそうになってる五条先生






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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!