こうして僕たち7人の1ページ目がスタートした。
僕はマンネらしい、でも甘えるのも苦手だしまず人と話すこと自体僕にとってどんな計算問題よりも難関で、、、
そんな僕を苦手だと判断した他のヒョンたちの中を取りまとめてくれたのもあなただったな。
僕はヒョンたちの名前はすぐ覚えれた。
なんでかって?
貴方がデビュー前ずっと楽しそうにヒョンたちの話をしてたからだよ
⋆ behind
🐹ジニヒョンっていう人がいるの!練習室が隣でねあの人の笑い声すっごくつられるんだ笑
🐭ユンギヒョンはすっごい冷たいくせして一番熱いヒョンなの。デビュー志望はなくて別に今のままでいいとか言ってるけど一緒にデビューしたい一人なんだよね、
🐴ホソギヒョンダンスがものっ凄い上手で、僕のあこがれのヒョン。一緒の練習室でさ、二人で踊ったりするけどいつも自分に足りないのがどこか教えてくれるの、
🐨ナムジュ二ヒョンのさ、ラップをグガに聞かせたいな~~きっとグガトリコになるよ。僕もなったからね笑笑今度会わせてあげるっ!
🦁テヒョンイは僕の唯一の同年代、ずっと一緒に頑張ってきたから絶対に一緒にデビューするんだ!グガとテヒョンイが仲良くなってくれたら僕すっごいうれしいな。
って
楽しそうに笑ってたあなたを思い出して、せっかくなら話してみたいこの人たちと、って思ったんだ。
こんな僕生まれて初めてだよ。
話してみたいだなんて思ったこと今まで一度もないのに、こうやって人を変えさせる力を持ってる貴方はやっぱりすごいや。
ユンギヒョンに同感した。
僕はこのメンバーとジミニヒョンとデビューするんだ、
まだ実感はわかないけど、頑張ろうってそう思えた、
それから3か月。
ヒョンたちと話せるようになって公式にデビューが決まって、落ち着いてきたころおんなじ所に住むことが決まったんだ。
この時僕は胸に秘めてるものに気づいたんだっけな。
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長すぎて読むの疲れちゃうかなって思ったので編集しました!
ごめんなさい🙇














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。