mk side
らぴす と 歩きながら 他愛もない 話 を してた 。
多分 少しでも 心 の 傷 が 癒えるように って 思ってくれてるんだろうけど 、
心音 の 後 を 追って 、 あの世 で 心音 と 一緒に 過ごした方 が いいんじゃないか 、
って 考え が 頭の中 ぐるぐる してて 。
らぴす が 折角 話してくれてるのに 生返事 しか できてない 。
やば 、 らぴす と 話してるのに 心音 の こと ばっか 考えてること バレるとこだった 、
らぴす も 急 に 4年以上 もの 仲 の 親友 失ったわけだし 、
俺 が 話してる間 、 静かに 聞いてくれた らぴす 。
俺 の 話 が 一区切り ついたところで 、 口 を 開いた 。
そう 、 なのかな 、
この小説 完結 早そう 、 (
あ 勉強 してきます ((












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!