紫耀side
どーも!平野でーす
今日はね、Jr.dexの収録でーす!
いつもなら、
俺の隣にあなたがいるはずなんだけど、、
インフルエンザということで隔離してきたしの。←
可哀想だから早く家に帰りたい。泣
コンビニで駄菓子でも買っていこうかな?笑笑
廉「おーい!紫耀!?聞いとるか?」
「へいへい、聞いてないよ」
海人「紫耀!笑笑また、あなたの事考えてたでしょ?」
「あ、ばれた?」
玄樹「顔がニヤついてる」
優太「気持ちわるい。」
「岸くんに言われたくないわ!」
勇太「それな、岸くん謝って!」
優太「はぁ?なんでそーなるんだし!」
廉「笑笑」
廉「収録おつかれさまぁ!!!」
玄樹「終わったね!」
勇太「早く帰ろー」
優太「コンビニ寄っていい?」
海人「俺も行く!!!」
「あ、俺も。あなたに駄菓子買ってくー」
廉「え?病人に駄菓子?笑笑」
「だって、駄菓子美味しいじゃん!笑」
優太「健康な時に食べたらうまいんじゃないの?」
「えー。じゃあ、ぬれおかきにするー」
海人「笑笑」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。