第4話

#2 学校生活だったり。
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2022/04/09 08:21 更新
........................


[ガタンゴトン]

[トコトコトコ]

学校に着いた。
.......別に学校にいても楽しいわけじゃないけど。
mob girl
mob girl
おはよ.....
私眠いわ💤
あなたは?
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
ぼkいや私は平気。
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
(あぶな...................バレるとこだった、、、)
mob girl
mob girl
あなたっていっつもねむそーなのによく平気だね!
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
いつも早く起き(ないと殺される)るから。
-------------------✂︎キリトリ✂︎-------------------

[キーンコーンカーンコーン.......キーンコーンカーンコーン.......]
mob teacher
mob teacher
はいー
では今日の授業始めるぞーーーーー
クラス全員
[バタバタ]
日直
きりーつ
気を付けー
今から一時間目の授業を始めまーす
お願いしまーす
クラス全員
お願いしまーす
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
(きちんと授業受けて内申5取らないと)
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
(...............まぁ、別になにしてても殴られるんだけどね)
-------------------✂︎キリトリ✂︎-------------------

[キーンコーンカーンコーン.......キーンコーンカーンコーン.......]
mob teacher
mob teacher
これで今日の授業は終わりだー。
しっかり予習復習するようにー!
日直
これで六時間目の授業を終わりまーす
ありがとございました
クラス全員
ありがとございました
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
(今から部活か....)
[トコトコトコ]

[ガチャ]
後輩
あなた先輩ー。
こんにちは〜
僕は文芸部に所属している。
あの同居人たちに文句を言われない部がそこしかなかったし、僕自身物語を書きたかったから。


..............................本当ならば、ありえない、僕の夢の物語を。
[カタカタカタ]

学校では文芸誌を出せないので、部員はそれぞれ部で書いたものをそれぞれでコンクールなどに応募している。






今僕が書いているのは「恋色さがします。」という物語。

主人公・四季 彩葉しき いろはが恋する人たちに、その人の恋の色「恋色」を渡す、ということを中心にその周りのストーリーを描くえがく物語。
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
本当に、
こんな幸せがあったらいいのに...............
後輩
...............?先輩?
どうしました?
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
なんでもないよ? ニコッ
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
(この子に心配かけてはいけない。
後輩
...............先輩、泣いてます。
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
...大したことないよ。
昨日感動系の話を読んでそれが引きずっているだけ。
後輩
ならよかったです!
後輩
先輩は今書かれてる御話どこかのコンクールとかに応募されるんですか?
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
うーん...わかんないな〜
[カタカタカタ]


[30分後]


[下校時刻5分前になりました。
生徒のみなさんは速やかに帰宅しましょう。]
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
そろそろ帰ろっか。
後輩
はい!
先輩、さよならー!
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
……また明日ね。
[トコトコトコ]

[ガタンゴトン]

[トコトコトコ]
[ガチャ]

今日は同居人がいない。
だからこそ部活に遅くまでいれた。
よくあることだけど。
やっと書きおわった「恋色さがします。」をぼんやりと眺める。
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
やっぱりコンクール応募してみようかなぁ……
ネットで検索する           探すと、ちょうど良く大手出版会社の新人賞があった。
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
これ応募しよ。
原稿は紙ではなくUSBメモリーで送るらしい。
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
USBメモリー買っといてよかった。
応募用紙をダウンロードして、印刷して、必要事項を記入する。
紙の原稿は手元に残し、USBメモリーの二つのうち片方だけ封筒に入れ、ポストに出しに行った。
遠山 (なまえ)
遠山 あなた
…入賞、できればいいな。
同居人はまだ帰ってこない。
僕はシャワーを浴びて、布団に入るとすぐに眠ってしまった。

明日も同居人あいつらは僕のことが気に入らないのだろうから。
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夏音
夏音
どうも!
夏音
夏音
主の夏音です。
夏音
夏音
この度は「男装少女は歌を詠う」の閲覧ありがとうございます!
少しずつですが、お気に入りやフォロー等していただけるのがすごく嬉しいです!
夏音
夏音
こんな僕ですが、よろしくお願いします!

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