あなた視点
私は、叶さんが部屋を出て行った後に着替える準備をする。
クロ-ゼットを開き、中から制服を出す
制服は、全体的に赤色のブレザーにスカ−ト、
首の襟と手首の所にフリルが付いており、
ブレザーには、学校マ−ク?的なワッペンが付いており、
胸元に付けるネクタイと、リボンがあった…
さぁ…どっちにする…
私は、前?目覚める前の学生服もネクタイにしていた
ため、安定のネクタイにした…
流石にリボンは可愛すぎて私にはちょっと…ねっ、
私は、乱れている髪をブラシで整え
ポニーテ−ルにした
私は、準備が出来たため部屋を出た
なに…〇しに来やがっている…
カバンは、手でも、せよっても、どっちでも行ける
高機能なカバンだった、
革製で、口には金色の金具がついていた、
流石に無理だ…
先輩でもある&にじさんじライバーでもある人に、
呼び捨て出来るはずかない!!!
私は、部屋を後にした…
移動中…
私は叶さ…先輩と別れて式場に入った…












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!