数日後 敵組達全員がそれぞれの仕事に行った時…
グルさん、トンさん、Nakamuさん、クロノアさん、らださん、みどさんは静かに説明を聞いた
スクリーンに文字がずらっと並ぶ。
出身国:A国 出身町不明
家族不明 一人っ子の可能性大
能力:闇の君主 (支配対象は生物で、支配によって兵士になった者は
何かしらの特徴があるのではと言われている)
不明能力→氷、洗脳+超能力 系
その他:A国で起こった事件に何らかの関係がある可能性が浮上している
出身国:A国 出身町不明
家族:父親故、母不明
能力:鶴の声 (鶴の声を聞いた者に超能力を使用出来る)
独鈷の演劇 (飛行呪文)
[名称不明] (かけられた人物は一定時間自分が死んだ様に錯覚する。催眠。)
その他:『年越し』という単語に何らかのトラウマがある模様
出身地:A国 ベキル村
家族:不明(死亡の可能性有)
能力:ネーベルシュートラル(打つ弾丸の速度が途轍もなく速くなる)
トートギフト(所持武器に毒の効果を付与する)
その他:出身地であるベキル村は、過去にG国から攻められ
壊滅した為 現在は小高い丘一つしかない野原となっている。
変な終わり方だね うん
悪いとは思いたくないで(
スミマシ
ま冗談はさておき
ほぼ個人情報開示みたいなもんだったね
さてルカはどうなのか(
最初から最後まで雑だな
まてことで
おつぅる



















![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。