あの日、私達の関係は一気に崩れた
あの子達が来て、何かをして、何故か私が
『無能』
そう言われるようになってしまった。
「汚い」「出て行け」「気持ち悪い」
そう言われ続ける日々が続く
私はしてないけどな、そう思いながらも謝った
『今更謝っても遅いの。手遅れよ。』
辛い。苦しい。
助けてくれる仲間は居ても、もう皆も限界そう
あ、そうだ
____って言われてるんだから
___ったら良いじゃん!
こうして私達の物語は始まる。
はい!やっと始まる物語!
最初皆の設定来る前にprologue書いてたんだけど納得いかなかったもんで消したわ☆
設定送ってない子早めにねー_(:3」z)_
ここでも一応言っとくけど途中参加ありだからね!!!
そんじゃ
おつぅる〜!







![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。