第14話

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2025/10/05 10:56 更新
あの後リウと仲良くなるのは一瞬だった


毎週金曜日


リウの家でお菓子パーティーとゲーム、


夜更かしをしていた、


とても満喫した

毎日だったけど


一つだけ困った事があって


学校が


遠い過ぎる、


前の家だったらちょと遠いかなぐらいだったのに


ジユオンニの家は真反対だったから、


登校するだけに、1時間以上かかる


流石に体力がないは私からしたら

軽めに行って最悪だ

そんな暮らしを続けて

2年を経とをとした、、

ある日
ジユ
ジユ
学校転校する?
(なまえ)
あなた
えっ、
ジユ
ジユ
だって遠くてめんどくさいんでしょ?
(なまえ)
あなた
まぁ
ジユ
ジユ
そうと言ったら準備だ!
縛りを切らして、

冗談めに言ったら

飛んだことを言われた、

まぁ、いっか、



(なまえ)
あなた
(でも転校する学校どうしよう、)
あの後 金曜日 

リウにその話をしたら

リウ
リウ
じゃあ僕の学校にてんこうする?
(なまえ)
あなた
うーん…
確かにいい条件かも、

リウが居るし、

学校もそんな遠くない、
その後ジユオンニに話したら、

おkおk、とニヤニヤした顔で言っていた

素直にちょと気持ち悪いと思ってしまった、


その1ヶ月後、

私は転校した、!

初日の朝
(なまえ)
あなた
ㅎㅎ
初日だからめちゃくちゃ気分良い
新しい制服に袖を通して、

鏡で確認していると

インターホンがなった
ピーンポーン
(なまえ)
あなた
はーい
ガチャ
(なまえ)
あなた
えっ
(なまえ)
あなた
リウ?
リウ
リウ
やほやほ
(なまえ)
あなた
何で?なんか用事あったけ
私が眉をひそめて考えていると、

リウは面白いものを見ているのようにずっとわらっている
リウ
リウ
普通分かるよ、ㅋㅋ
(なまえ)
あなた
え?
そう言うと少し躊躇ってから口を開いた
リウ
リウ
学校一緒に行こう?
(なまえ)
あなた
えっ、あ、何で?
リウ
リウ
あなたのハングル絶対迷子になる
(なまえ)
あなた
はぁ!?   絶対なんないし、
リウ
リウ
本当かなー?ㅋㅋ
(なまえ)
あなた
もう、知らないからね
リウ
リウ
あー拗ねないでよー、あなたのハングル〜
私はスルーしてリュックを背負って

少し早歩きで歩いた

そんな私にリウは

笑いながら走ってきた、

何故かそれがとても嬉しくて嫌ではなかった、

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