あの後リウと仲良くなるのは一瞬だった
毎週金曜日
リウの家でお菓子パーティーとゲーム、
夜更かしをしていた、
とても満喫した
毎日だったけど
一つだけ困った事があって
学校が
遠い過ぎる、
前の家だったらちょと遠いかなぐらいだったのに
ジユオンニの家は真反対だったから、
登校するだけに、1時間以上かかる
流石に体力がないは私からしたら
軽めに行って最悪だ
そんな暮らしを続けて
2年を経とをとした、、
ある日
縛りを切らして、
冗談めに言ったら
飛んだことを言われた、
まぁ、いっか、
あの後 金曜日
リウにその話をしたら
確かにいい条件かも、
リウが居るし、
学校もそんな遠くない、
その後ジユオンニに話したら、
おkおk、とニヤニヤした顔で言っていた
素直にちょと気持ち悪いと思ってしまった、
その1ヶ月後、
私は転校した、!
初日の朝
初日だからめちゃくちゃ気分良い
新しい制服に袖を通して、
鏡で確認していると
インターホンがなった
ピーンポーン
ガチャ
私が眉をひそめて考えていると、
リウは面白いものを見ているのようにずっとわらっている
そう言うと少し躊躇ってから口を開いた
私はスルーしてリュックを背負って
少し早歩きで歩いた
そんな私にリウは
笑いながら走ってきた、
何故かそれがとても嬉しくて嫌ではなかった、















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!