第2話

0Ⅱ_ ♢ .゜
743
2025/09/15 13:06 更新





SMside .






お見合いが決まった …


それを聞いたりのひょんは固まって動かなくなった 。







ほらね 、、 だから 言いたくなかった

Sm
Sm
  、、今日行く予定だから   、
Sm
Sm
もう  、、  集まりとか参加出来ない



抱きしめてくれてた力が弱くなった
ひょんを優しく押し返して僕は部屋を出ると



不思議そうな顔をして見つめてくる他のみんな 。
Sm
Sm
どうしたの   、、  みんなして  っ  
Hj
Hj
な   、、  何でもないよ  っ  …   ??


顔に出てるんだよなぁ 、、 盗み聞きしましたって   、
Sm
Sm
聞いたんでしょ   、、  顔に書いてある  、
Fl
Fl
なら   、、  ほんとなの  っ   、?
Sm
Sm
こんな状況で嘘なんか言えないよ   、、  



嘘だったら 、、 どれほど良かったか    、、、  






嘘で言いたかったよ 、、   こんな 見合い話なんて   。



Hn
Hn
でも   っ   、、 すんみなには  ッ   、、、
Sm
Sm
居るよ     、、  好きな人   、
Sm
Sm
でも   、、  みんなだって分かってるでしょ


見合い話は断れない



好きな人が居ても 、、 内緒で付き合ってる人が居ても 、、




関係なく見合いが進むのが 現実 だから  




In
In
今日   、、  学校終わったら行くんですか  っ  、 ?
Sm
Sm
うん    、、   もう組まれちゃったからね    、
Sm
Sm
何とかなるよ   、、   暗くなるしこんな話辞めよ  


声を明るくして 、、 無理に笑って 、 みんなを横切った
Sm
Sm
ほら  っ    、、 
みんなもこっち来て喋ろうよ っ 、 !


きっと大丈夫 、、 運命が救ってくれるはずだから っ 。



LK side .
Sm
Sm
お見合い決まった     、、  僕  、


声を掛けたいのに 、、 声が出なくて 、
何一つとして言葉が浮かばなかった 。











学年は違っても 、、 幼い頃からずっと好きだった   。







愛らしい笑顔も 、、 笑い方も 、  
俺にだけ見せてくれる甘えん坊な姿も 、、、



全部 、、 すんみなの全てを愛してたのに 。




Lk
Lk
何で    、、、 すんみな なんだよ   っ   、、 


すんみなが出ていってから  
何時間が経ったんだろう 、、、 っ





外が騒がしくなった気がして 、、 部屋から出ると
もう荷物をまとめて帰ろうとしてるすんみなの姿があった
Cb
Cb
もう   帰んのか  っ   、、 ?   
Bc
Bc
流石に早すぎじゃない  ッ    、、  ?
Sm
Sm
父さんから連絡来たから仕方ないよ   、、  ㅎㅎ 
またね 、、 みんな っ 、


みんなに背を向けて ドアの方へと歩いてく姿を見て
自然と体が動き 、 気が付けばすんみなの腕を掴んでた
Lk
Lk
ほんとに行くのかよ    、、   
Sm
Sm
うん   っ    、、   逆らえないからね   、  ㅎㅎ

少し潤んだ目をするすんみなを放っておけなくて
俺はまた抱き締めた
Lk
Lk
嫌なら抵抗しろ    、、  逃げて来い   、
Lk
Lk
俺が絶対守ってやるから   、、  我慢すんなよ  ッ  、?
Sm
Sm
んふふ   っ    、、  ほんっと過保護   ッ   ㅎㅎ
Sm
Sm
でも    、、    ありがと    っ    、  



また 、、 寂しそうに笑いながら俺に抱きついて 、
Sm
Sm
ねぇ   、、  みのひょん   っ   、
Lk
Lk
ん   、、  どした  っ   、、、 ?
Sm
Sm
愛してる   っ    、、 
ずっと前から好きだったよ ッ 、
Sm
Sm
待ってるから    、、、  お迎えきて   っ   、、  


そう 、、 俺の耳元に震えた声で話したあと
Sm
Sm
じゃ  っ    、、   またね   ッ   、  みんな   、、  !




にこ っ と微笑んで 部屋を出ていった 。

Lk
Lk
絶対     、、  迎えに行くからな   、  すんみな   っ  



腕に残った微かなすんみなの温かさと 、、
肩に残ったすんみなの怖さで溢れた涙を感じながら





俺はそう強く決心した 。

𝑁𝑒𝑥𝑡 …

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