あの後、俺たちは必死に体術などを磨いた、
銃がなくても、相手と戦えるように、
そして、今
本番が目前に控えている、
1VS1で戦うらしい、
相手は、俺たちが勝てるように本気で挑まないようだ、
それがなんか悔しかった、
相手が本気を出したら俺たちが死んでしまうこともわかっていた、
尚更悔しかった、
ぷりっつは、
自慢の力で相手を場外に放り出して勝った、
あっきぃは、
自慢の足の速さで、相手を気絶させて勝った
ちぐさくんは、
逃げて勝った、
けちゃは、
相手の攻撃をずっとかわし、時間制限が来て勝った、
あっとは、
相手の体力を無くして勝った、
まぜ太は、
事前に用意しておいた薬品(睡眠薬)で眠らせ勝った、
これで俺たちは、マフィアグループの「騎士A」のグループに入った、
この選択が正しかったのかは知らない、
ただ、
死んでも後悔はしない
END『これで俺たちは「ひとつに」』













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。