第21話

それぞれのプレゼント(1)
337
2024/11/03 01:27 更新
らだ美
〜〜〜〜〜〜〜!
ぺん子
ぺん子
〜〜〜〜〜〜〜!?
ぺん子
ぺん子
…あれ?
らだ美
どうしたの?
ぺん子
ぺん子
ここにメイク置いた?
らだ美
いや?
ぺん子
ぺん子
じゃあ…誰の…ん…?
       メイクの隣に紙が引っ付いていた
『ぺん子さんには貴方に合うような
メイクを選びました喜んでくれたら嬉しいです by透』
ぺん子
ぺん子
透って…監督の…
ぺん子
ぺん子
ふふっ…嬉しい…!
らだ美
ぺん子〜それアタイにもくださいよ〜
ぺん子
ぺん子
無理〜〜〜私のプレゼントなんだから!!
らだ美
それは…しょうがないわね…
ぺん子
ぺん子
あっ…そうだ…!
らだ美
どうしたの?
ぺん子
ぺん子
ううん…何でもないよ!!
   そしてぺん子はそのみ何処かへと走っていった
黒沼太陽
黒沼太陽
何だこれ…
 起きてリビングに行くと高級そうなラーメン鉢があった
黒沼太陽
黒沼太陽
何でこんな物が…ん…?
『黒沼くんはラーメンが好きと聞いたのでこれを
プレゼントします!喜んでくれたら嬉しいです!! by透』
黒沼太陽
黒沼太陽
あ〜〜〜あの人か〜〜〜
暁美
おはよ…う…ってそんな
高級そうなのどうしたの!?
黒沼太陽
黒沼太陽
えっと…知り合いから誕生日
プレゼントとして勝手に送ってきたそうです…
暁美
まぁ…それって…サプライズ的な感じね!
黒沼太陽
黒沼太陽
まぁ…そうなりますね
黒沼太陽
黒沼太陽
(確か…こいつも誕生日とか言ってたような…)
黒沼太陽
黒沼太陽
…暁美さん
暁美
どうしたの?
黒沼太陽
黒沼太陽
ちょっと出かけてきていいですか?
暁美
良いよ
黒沼太陽
黒沼太陽
ありがとうございます!
     そのまま黒沼は玄関の扉を開いていった

プリ小説オーディオドラマ