(DINOside)
今日はみんなで振り入れしてたんだけど隣にいたウォヌヒョンの様子がおかしいと思って話しかけたら大丈夫だと言われた
大丈夫って言われてもヒョンいっつも無理ばっかりして結局あとから大事になってるんだよなぁ
そう思っているところにミンギュヒョンが来てヒョンもウォヌヒョンのことを心配してるみたい
とウォヌヒョンが言った瞬間にウォヌヒョンが倒れた
というミンギュヒョンの声にメンバーはみんなびっくりしてたけどすぐにウォヌヒョンが倒れたということに気づき近寄ってくる
説明をする前にヒョンを運ぶのが先だと思いミンギュヒョンにお願いする
と声をかけながら持ち上げ、そのまま部屋を出ていくヒョンにメンバーに僕から説明しておくと伝えた
とりあえず現状を報告したのとこれからの対策を考えた
そう言って僕は僕の荷物を持って練習室を後にして、ウォヌヒョンたちがいる医務室に向かった
医務室
僕たちはそのまま車に向かいすぐ宿舎に帰った
後日
その後からはウォヌのためとかではなく今後練習中に貧血とかで倒れる人が出ないように休憩を増やしてこまめに水分補給もするようになったらしい
どうだったかな??
セブチの小説書くの初めてだから「ん?」っていうとこもあると思うけど読んでくれたら嬉しいです!!あと、コメントとリクエスト待ってます笑




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。