僕はぼーっとしているとふと思った
玖夜さんの職業って何なんだ?
16年間一緒にいて一度も気にした事がなかった(アイコンタップであなたと玖夜の年齢が分かります)それに凄く金持ちだし!家めっちゃデカいし!
本人に聞くのが1番手っ取り早いか
よし!聞きに行こう
広すぎて何処にいるか分からない
目の前に玖夜さんの胸が...//
ヤバい、玖夜さんに押し倒されてる!?ラッキースケベじゃん!
あ!そうだった忘れるところだった
ふふん、教えてくれないなら自分で探ってやる!
確か今日も仕事があるはずだから...
それに着いて行けば!
ガチャッ
ここってよく行ってたカフェ...?
え?カフェで働いてるのかな?
でも...カフェであんなお金...
カランカラン
え...?客として来てる...
これはチャンス!玖夜さんの席の後ろに行こう!
え?席に行く途中に隣通ったけどあのゴツい人誰?
いや、ガチで誰?玖夜さんよりも年上に見えるから幼なじみではないよな?
零...?
頼んでた物って何?気になる...
何あの量の薬!?え...白い粉も...
まさか...違法ドラッグ
って事は闇の売人!?
僕の話?
気まずい...(一緒に帰ってる途中)
やっと家に着いた~
ガチャッ
ドンッ(壁ドン)
やば...心臓バクバクする...
\ピンポーン/
誰!こういう時に!
空気読んでよ~!!
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。