初兎視点
いまから病気お互い教えるらしい
あんまり、好きじゃない
自分のこというのはにがてやし
あんまり良い思いしないしっ
これは、同じ年の子
この子はここにきたのは1週間前だ
おれも会ったばっかりだし
あんまりよくわかってないっ
おれのばんらしい
はー、
色がみえない
これは不便だ
いむくんは水色らしい…
教えて貰った
りうらは何色なんだろう
言われても何となくしかわからないっ
ないちゃんは、俺と同じでほとんど最初にきた
だから、1番お互いを、理解してるし
たぶん、なかがよい
まろちゃん…おれらがきてから
3ヶ月たったらくらいから
きたっ、
だから、わりと仲良い
ちなみにこの生活は
1年くらいしている
ゆうくんはきたのは2カ月まえとかだけど
なじんでる、
料理おいしいし
やっぱり人が増えると疲れる
けど、楽しいかも












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。