家に帰り親を無視して自分の部屋にあがる
あぁ.....しくじったな.....
リスカ痕見られるなんて......
ただの親子喧嘩でリスカなんて大袈裟な....なんて思うかもしれないが人それぞれだと考えて欲しい
ちょっと我慢してみるか.......
そして課題を終わらし仮眠を取る
そして親が寝たと思われる十二時頃に風呂に入り寝る
そして目が覚め不安な一日がスタートした
学校に着き恐る恐る教室に入った
いつものように小声で挨拶する
しかし特にいつもどおり反応はない
不思議に思い春川さんの方を見ると
いつもどおり友達と喋っている
んー.....
私の思い過ごしか?
怜央もいつもどおり.....
その日もいつもどおり終わった.....いや、一つ違うことがあった
それは.....
すっごく視線を感じる......()
そして放課後
声をかけられた
つづく














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。