第2話

🦖♡
761
2023/02/26 12:18 更新
ある日、帰るときに空き教室を通ったらすごくきれいな歌声が聞こえたんだ。
すごくその歌声に惹かれちゃって、
教室をすこーしだけ覗いてみたの
そしたら歌っていた人が歌うのをやめてこっちを見てきたんだ
やばっ!って思って急いで帰ろうとしたら
どうしたの?って言われて
なんでもないです、、って言ったら
ふ〜んって言って、その後に
xiaojun
xiaojun
じゃあ僕の歌もうちょっとだけ聞いていってよ
そう言われて
その瞬間に確信したんだ
あの人は3年のシャオジュン先輩だということを
学校ではそこそこ人気がある
他にもたくさん人気な人がいるからその中では浮いている方だけど
正直イケメンということしか知らなかった
いや、歌がうまいのってみんなに知られているのかな?
とにかく、あの歌声が頭の中に残っていたんだ
それぐらい良かったから、聞いていってよって言われたときに、うん、って言ったんだ
xiaojun
xiaojun
♪〜
シャオジュン先輩が歌っていたのはwayvっていう中国のグループの「back to you」だった
あの曲、聞いたことあるけど、すごく良い歌声でいい歌なんだよね
xiaojun
xiaojun
どう?
(なまえ)
あなた
えっ、、あっ、、すごい綺麗でしたよ
xiaojun
xiaojun
ほんと?ありがと
xiaojun
xiaojun
てか、なんで覗いてたの?
(なまえ)
あなた
あ、めちゃめちゃ歌声がきれいで、、その歌声に惹かれて
xiaojun
xiaojun
そうかな、、?
(なまえ)
あなた
というか、なんでここで歌ってるんですか?
xiaojun
xiaojun
ん、よく一人になりたいときはここで歌ってるんだ
xiaojun
xiaojun
歌うの好きだから
(なまえ)
あなた
へ〜、私も歌うの好きなんです
(なまえ)
あなた
さっき歌ってた曲も、好きな曲でしたし
xiaojun
xiaojun
ほんと?あの曲いいよね。心が落ち着く、っていうか
xiaojun
xiaojun
っていうか、君もwayv知ってるんだね
(なまえ)
あなた
まぁ一応ですけど、、、
このあともwayvの話とか、歌の話をしてた
xiaojun
xiaojun
なんか、君と歌ったらめっちゃ良くなりそうㅋ
(なまえ)
あなた
え、いやいや、そんなことないですよ
(なまえ)
あなた
わたしはまだまだ歌が下手なので、、
xiaojun
xiaojun
そうなの?じゃあなんか歌ってみてよ
そういわれて、私も「back to you」(2番)を歌ったんだ
xiaojun
xiaojun
え、うまいじゃん
(なまえ)
あなた
いや、先輩にはかないません
xiaojun
xiaojun
え、僕が誰かわかるの?
(なまえ)
あなた
まぁ、結構有名ですし
xiaojun
xiaojun
みんなは顔しか見てないから
(なまえ)
あなた
まぁたしかに顔もいいですけど、、、
(なまえ)
あなた
わたしは先輩の歌が好きですよ?
xiaojun
xiaojun
そうやって言ってくれんの君が初めて
(なまえ)
あなた
ほんとですか?歌上手いんだからみんなに言ってもいいと思うのに、、、
xiaojun
xiaojun
そうかな〜、、、
xiaojun
xiaojun
ってか、今更だけど名前なんだっけ?
(なまえ)
あなた
あ〜、あなたです
xiaojun
xiaojun
呼び捨てで良い?
(なまえ)
あなた
いいですよ
xiaojun
xiaojun
じゃああなたも敬語なしね
(なまえ)
あなた
それは、、
(なまえ)
あなた
一応先輩じゃないですか
xiaojun
xiaojun
いいのっ
(なまえ)
あなた
え〜、わかった
xiaojun
xiaojun
というか、もう帰らないと
xiaojun
xiaojun
一緒に帰る?
(なまえ)
あなた
良いの?帰る
その後なんやかんやあって付き合いましたとさ(雑ですみません)








𝓮𝓷𝓭

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