~昔~
こんな先生の些細な言葉から俺は少しずつ成長していった。
そんな昔の話の続きを教えてあげる。
それは_________
そっからだ。俺が本気でリハビリをしたのは。
どんなに頑張っても結果は悪化していくだけ。
そんな日々が続いたけど俺は歌い手になるためにちょっとずつ自分の体と向き合うようになった。
日々のリハビリを頑張り、1人でも歩けるようになった。勿論薬に頼ってるんだけどね乎笑
俺の学校生活はまだ普通の通学はできない。
2時間目に登校、体育はたまに参加。
そんな小さな縛りはあったけど友達もたくさんできて、学校のみんなは俺のことを受け入れてくれた
ふとそう思った。
歌い手になるためにリハビリを頑張っているのだと。
さっきまでそのことを忘れていた。
だから、気分転換みたく投稿してみようとおもう
とある日、『ないこ』と言う人からメールがきた。
内容は電話できる?だと。
少し考えたけど電話してみようと思う
プルルルル📞
区切り悪くでごめんなさい!!!主















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!