余裕のある笑みを浮かべながら 、そう言うすち 。
1回 イって 、もう終わりだろう 。そう思い 、
イったばかりで 息が上がっている 自身の躰を
休める 。
だが 、すちはまた俺の奥を突き始めた 。
楽しそうに笑うすちの目線を追って見てみると 、
『セックスしないと出られない部屋』と書いてあった
文字が 、『2人ともイかないと出られない部屋』に
変わっていた 。
監視カメラを睨みながら 、そう吐き捨てる 。
そう言って 、細くて長い指で 俺の顎をクイッと
上げてくる すち 。
手つきが妙にエロくて 、俺は咄嗟に 顔を動かして
振り払った 。
すちは 、そう言って 俺の奥を思いっきり突いた 。
動かれる度に 、よく分かんねぇ気持ちいい所に
すちのモノが掠るため 、変な声が出てしまう 。
俺がイッても腰を止めずに 、そう問いかけてくる 。
そう言って 、余裕ぶって俺に覆いかぶさっている
すちの腹を蹴る 。
そして 、すちが怯んだ隙に 、俺のナカから
すちのモノを 抜く 。
そう言って 、すちのモノを咥える 。
アツくて硬くて 、咥えていると変な気分になる 。
そう言って必死に止めるすちの制止を無視し 、
一心不乱にすちのモノをしゃぶる 。
ただ 、こんなことをするのは初めてで 、
たまに見るAVの見よう見まねで 舌を使う 。
そう言って 、俺の頭を思いっきり掴んで 、
喉奥にぶち込んでくる すち 。
突然のことに驚きながら 、目を大きく開き 、
激しく動揺する 。
勢いよく大量の精子を口の中に注がれ 、
上手く対処できなかったモノが 、鼻から逆流して
こぼれ落ちる 。
すちのモノが抜かれ 、吐き出そうと口を開くと 、
すちに口を塞がれた 。
飲み込むと 、喉に絡みついてくる感覚がしてウザイ 。
飲み込んだ証拠を見せるため 、舌をベッと思いきり
出す 。
ベッドの周りに散らかった服を拾って 、着る 。
すると 、すちがベッドを見て 、ぽつりと呟く 。
わーわー そう言うすちを置いて 、俺が部屋から
出ようとすると 、すちに腕を引かれる 。
バランスを崩した俺は 、すちにバックハグされる形に
なる 。
すると 、耳元ですちが
そう囁いた 。
【完】














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。