ノル→→→→→→←←←←←←デン
付き合ってる
【キール条約とは!!】
🇩🇰がドーバーの喧嘩に巻き込まれて、
🇩🇰と一緒に住んでた🇧🇻が
🇸🇪と暮らすことになったって感じ!!
息を切らしながら、必死に雪原を駆ける。
分かたれた恋人と会える、貴重な時間を1秒も
無駄にしたくはなかった。
ランタンを持っていなければ、
自分の手すら見えぬ陰鬱な曇り空。
そんな夜にだけ、ノルはスヴェーリエの家をこっそり
抜け出して俺たちは逢瀬を重ねていた。
少し寂しそうにノルが首を傾げる。
応える声が震える。
俺がもっと強かったら。
ノルから何一つ奪わせやしなかったのに。
言い終わる前に、ノルの顔が近づいてきた。
そのまま唇を塞がれ、何も言えなくなる。
普段はあまりスキンシップを好まないのに、
珍しくノルの方から抱きつかれる。
想いが溢れて、
大好きな恋人を、力いっぱい抱きしめた。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!