第7話

もしも某格付け番組に貴女の料理が入ってたら
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2025/01/02 06:12 更新
※この回には『五奇人』意外のあんスタのキャラが登場します
※この回では、直接『夢主』が登場することはありません
※この回は『ES2年目』の設定です
お題【超高級イタリアン料理を当てろ】

正解『銀座にある超高級イタリアン店の料理』[A]
不正解『スーパーの材料で作ったイタリアン料理』[B]
絶対アカン『あなたが1から作ったイタリアン料理』[C]

代表者・・・☆
チーム『朔間兄弟』☆朔間零、朔間凛月
チーム『ドラマティカ』☆日々樹渉、☆斎宮宗、乱凪砂
            氷鷹北斗、真白友也
チーム『牛若丸』☆三毛縞斑、☆深海奏汰、天満光、神崎颯馬
チーム『茨塾』七種茨、☆逆先夏目、HiMERU、
       南雲鉄虎、☆春川宙
【番外編】
チーム『エスプリ』☆狭霧笑主、☆名都神無、
          花群冬芽、宝丈萊香
※スタジオにいる人達は、正解を教えられてます。

某格付け番組の司会「さぁESのアイドルの皆さん!正解を当ててください!」
朔間零
朔間零
ふむ、今回の代表は我輩か。では行ってくるぞい凛月。
朔間凛月
朔間凛月
行ってらっしゃ〜い。外したら56すからね〜。
物騒な言葉を放ちながら、零が行くのを見届ける凛月。
零が別の部屋に行った後、『絶対アカン』の詳細を聞いた凛月は・・・
朔間凛月
朔間凛月
え〜?あなたの手作り料理が食べられるの?いいな〜兄者。帰ったら俺にも作ってもらお〜♪
早々に貴女に作ってもらおうと決めました。
一方別室の零は全て食べ終わり、解答をするところです。
朔間零
朔間零
正解は[A]じゃな。ところで[C]はいつも食べている味のような気がしたのだが・・・
見事正解!しかも貴女が作った料理であることも見抜きました。
ですがその様子を見た凛月は・・・
朔間凛月
朔間凛月
兄者いつもあなたの手料理食べてんの〜?ムカつくからやっぱ56そ。
零が貴女の料理を普段食べていることを知って、せっかく当ててくれたのに、零を56すことを断言してしまいました。
日々樹渉
日々樹渉
では我々はこれから正解を当てに行きますね!ほら、行きますよ宗!
斎宮宗
斎宮宗
全く・・・、少しは静かにしたらどうだね。
乱凪砂
乱凪砂
2人とも行ってらっしゃい。
『ドラマティカ』のチームは、2人のことを静かに見届けました。
2人が別室に行った後、『絶対アカン』の詳細を聞いた凪砂、北斗、友也は・・・
氷鷹北斗
氷鷹北斗
何!?『絶対アカン』はあなたが作った料理なのか?
真白友也
真白友也
あなたさんの手料理!?うらや・・・な、なんでもないです!
乱凪砂
乱凪砂
あなたの手料理か。私も食べたかったな。
三者三様の反応を見せてくれました。
一方別室の渉、宗は全て食べ終わり、解答をするところです。
日々樹渉
日々樹渉
正解は[A]です!英智と行った高級料理の味と同じだったのでね♪
斎宮宗
斎宮宗
奇遇だね、僕も[A]なのだよ。ところで渉、[C]の味は食べた覚えがあったような気がするのだが・・・
2人とも見事正解!ですが渉はまさか貴女の料理があるとは思っていなかったからなのか、[C]の料理の正体に気づいてません。
一方宗は[C]の料理の正体に気づきかけましたが、こちらも貴女の料理があるとは思っていなかった為、2人はそのまま[A]の部屋へと向かいました。
乱凪砂
乱凪砂
2人とも、正解を当てたよ♪
氷鷹北斗
氷鷹北斗
だが、あなたの手料理には気づいてるのか?
真白友也
真白友也
お2人とも、あなたさんの手料理を食べたことがあるのか・・・
氷鷹北斗
氷鷹北斗
友也、今度あなたに同じものを作ってもらえるか頼もう。
真白友也
真白友也
北斗先輩〜!ありがとうございます!
乱凪砂
乱凪砂
(ふふ、私も茨には内緒で作ってもらおう♪)
彼らの正解を見届けた後は、貴女に作ってもらうことをずっと考えていました。
三毛縞斑
三毛縞斑
次は俺達の番だなあ!行くぞ奏汰さん!
深海奏汰
深海奏汰
うふふ、ふたりで『せいかい』をあてましょう♪
天満光
天満光
三毛ちゃん先輩!魔物のおに〜さん!行ってらっしゃいなんだぜ!
神崎颯馬
神崎颯馬
お2人の健闘を祈るのである!
大きく手を振りながら見届ける光と、真剣な眼差しで見届ける颯馬。
斑と奏汰が別室に行った後、『絶対アカン』の詳細を聞いた光と颯馬は・・・
神崎颯馬
神崎颯馬
なぬっ!あの中にはあなた殿の手料理が含まれているのか!?
天満光
天満光
ね〜ちゃんの手料理!?オレも食べたいんだぜ!
「食べたい」という感情を表に出しまくる光とは対象に、顔には出ていないが「羨ましい」と思っている颯馬であった。
一方別室の斑、奏汰は全て食べ終わり、解答をするところです。
三毛縞斑
三毛縞斑
俺はこういったものは普段食べないからな〜。俺は[B]が1番高級なやつだと思ったのだが・・・奏汰さんはどれにしたんだ?
深海奏汰
深海奏汰
ぼくは[し〜]だとおもいます。このなかでいちばんおいしかったので〜♪
なんとなく1番高級っぽく感じたものを選んだ結果、『不正解』を選んでしまった斑。
奏汰に至っては、「おいしい」という理由だけで『絶対アカン』を選んでしまいました。
天満光
天満光
わわ!魔物のおに〜さん[C]を選んじゃったんだぜ!
神崎颯馬
神崎颯馬
三毛縞殿!深海殿!正解は[えー]である!
スタジオの中で必死に声をかける光と颯馬の願いは届かず、斑と奏汰が選んだのは・・・
三毛縞斑
三毛縞斑
俺は奏汰さんの意見に従うぞ!それでいいか?
深海奏汰
深海奏汰
はい、では[し〜]のへやにいきましょう〜♪
『絶対アカン』である[C]を選んでしまいました。
天満光
天満光
三毛ちゃん先輩!そっちはダメなんだぜー!
神崎颯馬
神崎颯馬
お2人とも!もう一度考え直してくだされ!
チーム『牛若丸』は2ランクダウンしてしまいました。
逆先夏目
逆先夏目
それじゃあボク達は行ってくるネ。宙、準備はいいかナ?
春川宙
春川宙
HaHa〜、大丈夫な〜。では行きましょう。
七種茨
七種茨
あいあい!お2人とも健闘を祈ります!
HiMERU
HiMERU
HiMERU達の為にも、くれぐれも外すことはしないようにしてくださいね。
南雲鉄虎
南雲鉄虎
2人とも、頑張ってくださいっす!
しっかり応援してくれる鉄虎、いつもの敬礼をしながら見届ける茨、何故か圧をかけているHiMERU。
夏目と宙が別室に行った後、『絶対アカン』の詳細を聞いた茨、鉄虎、HiMERUは・・・
HiMERU
HiMERU
[C]の料理はあなたさんの手料理ですか・・・
七種茨
七種茨
あなたさんの手料理、是非食べてみたいものですね。
南雲鉄虎
南雲鉄虎
姉御の手料理・・・俺も食べたいッス・・・。
茨と鉄虎は「食べたい」と言いますが、HiMERUは表に出さずに別室の様子を見ています。
HiMERU
HiMERU
(HiMERUもあなたさんの手料理を食べたかったです・・・)
・・・結局3人とも貴女の手料理が食べたいそうですね。
一方別室の夏目、宙は全て食べ終わり、解答をするところです。
春川宙
春川宙
ししょ〜!宙は[C]が1番美味しかったので正解は[C]だと思います!
逆先夏目
逆先夏目
宙、その料理はきっと宙が知っている人が作ったものだと思うヨ。だから正解は他の料理だネ。
春川宙
春川宙
HoHo〜・・・、宙の知っている人の手料理ですか。では2番目に美味しいと思った[A]にします!
逆先夏目
逆先夏目
おヤ?宙は[A]にしたのかイ?ボクは[B]だと思ったんだけド。
夏目は貴女の手料理は見抜けましたが、高級料理は見抜けませんでした。
ですが宙は[A]を選択した為、スタジオにいる
茨、HiMERU、鉄虎は・・・
南雲鉄虎
南雲鉄虎
そ、宙くんが[A]を選んだッス!!!
七種茨
七種茨
春川氏!逆先氏を説得してください!
HiMERU
HiMERU
(早く折れろ・・・!)
必死になって宙を応援します。
ですがそんな応援も叶わず、夏目と宙は・・・
春川宙
春川宙
HuHu〜!ししょ〜が[B]を選ぶなら宙も[B]にします!
逆先夏目
逆先夏目
いいのかい宙?それじゃあ[B]の部屋に行こうカ♪
『不正解』である[B]を選んでしまいました。
南雲鉄虎
南雲鉄虎
[B]の部屋に行っちゃったッス〜!
七種茨
七種茨
あぁ!せっかくの一流が・・・!
HiMERU
HiMERU
・・・HiMERUのスリッパが・・・
チーム『茨塾』は1ランクダウンしてしまいました。
狭霧笑主
狭霧笑主
行くぞカンナ!おれ達で正解を当てよう!
名都神無
名都神無
はぁ・・・、少し落ち着いてください。ではライカさん、ユメさん、行ってきます。
花群冬芽
花群冬芽
エス〜。頑張ってね〜♪
宝丈萊香
宝丈萊香
エス様!カンナ様!応援してやす!
意気揚々と行くエスの後を、呆れたように着いていくカンナ。
そんな2人を見届けた後、『絶対アカン』の詳細を聞いたユメとライカは・・・
花群冬芽
花群冬芽
あなたさんの手料理?エスがそんなのに騙される訳ないの〜♪
宝丈萊香
宝丈萊香
あなたおねぇさんの手料理でやんすか!?拙も食べてみてぇでやんす!
何故かエス以上に自信満々なユメと、お腹が空いてるのか、
貴女の手料理を食べてみたくてしょうがない萊香。
一方別室のエス、カンナは全て食べ終わり、解答をするところです。
名都神無
名都神無
正解は[A]ですね。香り、食感、味、全て最高の一品でした。
狭霧笑主
狭霧笑主
えぇ!?俺は[C]が1番美味しいと思ったんだけどなぁ・・・。
ユメの予想とは裏腹に、エスは[C]を選んでしまいました。
一方カンナは迷わず[A]を選択し、スタジオにいるユメと
ライカは・・・
宝丈萊香
宝丈萊香
エス様が[C]を選択してしまいやした!カンナ様!エス様を説得してくだせぇ!
花群冬芽
花群冬芽
・・・エスが、・・・あなたさんの手料理を、・・・選んだの!?
必死にカンナを応援しているライカの横で、エスが[C]を選んだことにショックを受けているユメ。
そんなカオスな空気がスタジオに漂っている中、別室のエスとカンナは・・・
狭霧笑主
狭霧笑主
何故だカンナ![C]が1番美味しかっただろ!?
名都神無
名都神無
確かに[C]が1番美味しかったですが、今回のお題は『超高級イタリアンを当てる』ことなので、1番高級だと思ったものを選んだだけです。
狭霧笑主
狭霧笑主
そ、そうだった・・・!すまないカンナ!お前の意見に乗っかるよ!
名都神無
名都神無
ぼくはどちらでも構いませんが、エスさんがそう言うならそうします。
意見は割れましたが、なんとか正解を選びました。
その様子を見たユメとライカは・・・
宝丈萊香
宝丈萊香
カンナ様がエス様を説得しやした!
・・・ユメさん?
花群冬芽
花群冬芽
・・・ハッ!な、なんでもないのライカちゃん。
花群冬芽
花群冬芽
(後であなたさんにレシピを教えて貰わなくちゃ・・・)
どうやらユメは、彼らの解答よりも貴女の手料理のレシピの方が気になるようです。
収録が終わった後、『エスプリ』のみんなは貴女の手料理を食べ、ユメはレシピを教えて貰いました。
狭霧笑主
狭霧笑主
ん〜。やっぱあなたさんの料理は美味しいな!
宝丈萊香
宝丈萊香
どれも美味しいものばっかりでやんす!
名都神無
名都神無
・・・この前食べたものよりも、美味しいです。
花群冬芽
花群冬芽
(これがあなたさんの味・・・これを再現して、エスのハートをキャッチしなきゃ!)

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