あれから色々あり、わたしもなんとか立ち直り今はみんなに集まってもらってる最中です
俺たちは今、マローナに頼まれてルームズに行っている
なぜこんなのことになったというと、まずこのホテルのエンティティ達に色々お話を聞いてみろっていうことになって、各自鉱山、ルームズ、アウトドア、バックドアの4ヶ所にいるエンティティ達にお話をしてこいと言われ、
グーパーでチーム分けしてこのチームになったわけ
ちなみに俺たちはルームズとバックドアに行く予定だ
あー…そっか
ルームズに行くにはドクロキーが必要なんだ…
けど…今は持ってないし…もういっそのことあれやるか…
…みんなくっついたようだな…
その頃、マローナ率いる鉱山チームは………
このホテルに来て数ヶ月経つけど、この鉱山ってところは行ったことなかったわね…
一回行こうとしたけど、シークに全力で止められたし…
そもそもここにもエンティティとかっているのかしら…?
…?スクリーチ…なんだか寂しそうな顔ね…
というか…微笑んでいるような…??
私たちも、ここにいるエンティティ達に色々聞いてこないと
なんとかテレポートは成功して、今は事情聴取している最中だ
というか、こいつらに会うのって数年ぶりだな…
なにしろ彼等はずっとキュリアスライトの力によってここに住んでいるんだからな
知らなくて当たり前だ、うん、想定内だな
そうだ…
彼等はキュリアスライトの力があるエリアは自由に行き帰りできるはずだ…
だったら…ちょっと頼み事を…













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!