これは突然だった
廊下で1人で悩んでいるとルリと訓練所へ向かうアサヒがばったり会った
ルリ姉の話言わく、シュリ姉とセレンさんが経営しているお店でクリスマス限定の洋服やコスメを買ったんだけどその時に福引券をもらいイルミネーションの有名な遊園地のペアチケットがあたったが使い道がないと聞いた
アサヒは頬を赤らめながら怒っていた
ルリはそう言ってどこかへ行った
俺は最近悩んでいる
実は最近、ユラさんといると緊張したり心臓がいつもより鼓動が速くなる…どんな気持ちをユラさんにあるかはちゃんもわかってるすよ、でも俺じゃぁユラさんとは不釣り合いな気がするんっすよね、歳も5個離れているっすからね(ならリスとレイはどうなるんだよ〜By作者)
別日
男子部屋
アサヒが片手に握りしめているチケットを見てそういった
そう言うとレイは男子部屋を出て書物のある部屋へアサヒといった
書物室
そんな感じで話していると
アサヒは犬がしっぽを振ってるような様子だった
そうして2人は遊園地デートに行くことが決まった
女子部屋
5人はマシュリの衣装部屋へ行った
レイやカナ、セナの3人は組織の中ではオシャレな方でレイはBARを経営、カナはカジノの経営、セナはモデルとと夜の世界や芸能をやってることもありThe大人な男性だ
レイが渡した服は

そんなこんなで当日を迎えた
待ち合わせ場所
数分後
ユラの姿は

髪型

普段三つ編みの髪は1つのまとまっていてニットのワンピースをきていた
ユランは顔を背けて照れていた
するとアサヒは冷えているだろうユランを手を自然に握った
そう言ってそのまま照れながら遊園地へ入った
2人とも緊張してるのか一言も喋らない…
そんな感じで二人でコーヒーカップを回し始めた
二人でコーヒーカップを楽しんだあとジェットコースターに乗った
そうこう話してるとジェットコースターがてっぺんまで来た。そして
2人は真逆の反応でいた
キャスト「素敵なカップルさんですね」
キャスト「そんなお2人にはこちらのふたり用で馬に乗っていただきます( *´꒳`*)ぜひお二人で楽しんでください」
そのまま2人用の馬に案内された
ユランはシートベルトをつけたあとアサヒの腰に手を回し抱きついた
そのままメリーゴランドは始まり2人はあまり記憶のないまま他の乗り物にも乗り夜になった
そのまま2人はパスで観覧車へ乗った
アサヒは自分の着てた服をユラの肩にかけた
ユラン視点
私は15歳まで両親と楽しく幸せに暮らしてた。学校もちゃんと行って卒業間近の時私の両親は何者かがわざと仕掛けた事故で亡くなった…突然だった
親戚もいなく私は1人になった…私の両親は色んな裏組織に薬や薬草を提供していた表では花屋裏では花屋兼薬屋だった
その時…目に入ったのは男に身体を売る仕事だった
まだ15歳と幼かったの私は孤独で夜道をずっと歩いていた
店主「君みたいなまだ幼い子はここでは働けない、他を当たれ」
店主「…わかった…ただ絶対逃げるなよ?」
そして最初は他のキャストの人の雑用にあたり数ヶ月たつといきなりキャストのお客に襲われるようになった
キャスト「飴…どうしたの?」
キャスト「えぇ、店主様がそろそろあなたもホールに出しなさいって言われていてね」
私はこの夜の世界では飴という名前だった
キャスト「飴…もしかして逃げようとか思ってないわよね?」
キャスト「この世界に一度入った子は戻れないのよ…辛いかもしれないけど」
キャスト「逃げた子達はみんな死んでいるわ…だから」
そんな感じで半年近く身体を売ってお金を稼いでいたけど…精神的に辛くなり逃げ出した
「置いて待て、飴!」
私は偶然にも体力は他の人よりはあったから逃げ足も早かった
数週間かけて追っ手を撒くことは出来たけど…体力は限界が来ていた
私は川に入り流れに沿って死のうとしたら
「待ってください」
突然、知らない男の人に手を引かれた
ナギはユランを捕まえ抵抗するユランだが身体の限界が来て意識を失ってしまった
目が覚めるとそこには
私はその言葉に恐怖を持ち逃げようとしたが
ムユって人に手をつかまれ、動けなくされた
その後はムユさんやナギさんに勉強、武術、剣術裏の世界のことを色々教わって20歳の時に女優として表の顔をもって組織に入った
ギュッ
そのまま2人は手を繋ぎ観覧車のてっぺんからイルミネーションを見上げた













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。