第74話

クリスマスデート?Byユラアサ…ユラの過去
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2025/11/09 13:18 更新
これは突然だった
ルリ姉
あら〜、どうしましょうかね
アサヒ
あれ?ルリ姉じゃないすか、こんな寒い廊下でどうしたんすか?
廊下で1人で悩んでいるとルリと訓練所へ向かうアサヒがばったり会った
ルリ姉
あら、アサヒちゃん!ちょうどいいところに来たわね
アサヒ
え?俺に何か用事があったすか?
ルリ姉
それが…
ルリ姉の話言わく、シュリ姉とセレンさんが経営しているお店でクリスマス限定の洋服やコスメを買ったんだけどその時に福引券をもらいイルミネーションの有名な遊園地のペアチケットがあたったが使い道がないと聞いた
アサヒ
なら、レイさんや済さんもしくは尊さんに渡すのはどうすか?
ルリ姉
そうね…なら、アサヒちゃんにあげるわ!ぜひゆr
アサヒ
あー!ダメっすよ、ルリ姉
ルリ姉
そうだったわ!まだ、ね?
アサヒ
る、ルリ姉!
アサヒは頬を赤らめながら怒っていた
ルリ姉
それじゃぁ、またね〜
ルリはそう言ってどこかへ行った
アサヒ
はぁ…が、頑張る…かないっすよね
俺は最近悩んでいる
アサヒ
…(ユラさん、どこにいるんすかね)
実は最近、ユラさんといると緊張したり心臓がいつもより鼓動が速くなる…どんな気持ちをユラさんにあるかはちゃんもわかってるすよ、でも俺じゃぁユラさんとは不釣り合いな気がするんっすよね、歳も5個離れているっすからね(ならリスとレイはどうなるんだよ〜By作者)
アサヒ
はぁ…ユラさんはどこにいるんすか
ユラン
何?
アサヒ
え!あ、ユラ、さん。お疲れ様っす
ユラン
お疲れ様…私に何か用事?
アサヒ
あの〜……その…っすね
ユラン
?…なんでそんなに溜めてるの?
アサヒ
や、やっぱなんでもないっす!それじゃあ
ユラン
そう…(話して欲しかったな)
別日
男子部屋
部下(遠距離隊員)
アサヒさん頑張ってください!
部下(前線隊員)
副隊長ならいけるっすよ!
アサヒ
いや…でも俺なんかが誘って来てくれるすっかね
レイ
アサヒ?何をそんなにクヨクヨしてるんだ?
アサヒ
れ、レイさん!
レイ
あ、それまだ渡してないのか?
アサヒが片手に握りしめているチケットを見てそういった
アサヒ
そうなんすよ~、ってなんで知ってるんすか?!
レイ
ルリ姉から聞いた…いつもの自信満々なアサヒはどこいったんだよ
アサヒ
いやそう言われてもっすよ…俺でも緊張するっすよ
レイ
なら、手本を見るか?
アサヒ
いいんすか?!
レイ
あぁ、別に普通に誘えばいいだけだろ
アサヒ
その普通が難しいんすよ!
そう言うとレイは男子部屋を出て書物のある部屋へアサヒといった
書物室
イヴ
にゃ〜?(ユラがいるよォ)
ユラン
シロ、さがしもの?
リス
ユラ…ううん、レイに呼ばれてて
ユラン
そう…なら私は邪魔になるから行く
リス
?大丈夫だよ…書物にも用事あったから…その、ユラは何か…探してるの?
ユラン
アサヒに教える時に使う本
リス
教える?
ユラン
アサヒ…あの子赤点常習犯
リス
あ〜…
そんな感じで話していると
レイ
リス〜、ユラもいたのかならちょうど良かった
ユラン
レイ…
アサヒ
ゆ、ユラさん。お疲れ様っす!
ユラン
お疲れ
レイ
リスさ良ければ25日休みだったはずだよね?朝から少し出かけない?久しぶりに
リス
お出かけ?
レイ
お出かけ…いやクリスマスデート
リス
で、デート(,,> <,,)…い、行きたい
レイ
なら、決まり(ほら、アサヒお前も頑張れ)
ユラン
アサヒは何か用事?
アサヒ
そ、その、よ、良ければなんすけど来週そのゆ、遊園地行かないっすか?
ユラン
遊園地?
アサヒ
ルリ姉からペアチケットもらったんすよ…そのい、一緒にどうすか?
ユラン
二人で?(嘘、アサヒと2人だけでいけるの!?)
アサヒ
は、はいっす
ユラン
いいよ
アサヒ
本当すか?!嬉しいっす!
アサヒは犬がしっぽを振ってるような様子だった
ユラン
可愛い
アサヒ
ん?なんかいったすか?
ユラン
なんでもない
そうして2人は遊園地デートに行くことが決まった
女子部屋
ユラン
はぁ…
リス
ユラ?
ユランさん?
マシュリ
ユラじゃないの〜?うふふ
ユラン
リス、済、マシュリ
マシュリ
そんな乙女のような顔してどうしたのよ〜?
ユランさんいつもより穏やかな顔してますね
ユラン
いや…実はアサヒに遊園地に一緒に行こうって
リス
!…
マシュリ
良かったじゃないの〜?!(アサヒもついに動き出したのね)
それはいいじゃないですか
ユラン
…嬉しいのは嬉しいけど…
リス
ユラはアサヒのこと好き…じゃないの?
ユラン
ちょっ、リス!
マシュリ
そう焦らないのよ〜?私たちは知ってるわよ?ユラがアサヒのことを好きなのは?うふふ
ユラン
は?!…い、いつから
マシュリ
だってあのユラが誰かに勉強を教えるなんてこと今まで一度もなかったじゃないの〜うふふ
レラ先生
そうね、ユラ
リス
大丈夫、知ってるのはここにいる…私たちだけだよ
ユラン
そう…私素直になれないみたいで
レラ先生
ユラはツンデレだからよ?ツンツンしてるけどお酒を飲むと、ねぇ?
すごいギャップですよね
ユラン
お酒飲むとど言うこと?…記憶ないんだけど
マシュリ
秘密よ?うふふ
ユラン
はぁ…
レラ先生
行く日の服は決めたの?もう寒い時期だけど
ユラン
まだ…
マシュリ
なら、今から決めましょ〜?!うふふ、私のブランドの服をあげるわ
ユラン
マシュリのブランドって…少しその、色っぽいじゃない
レラ先生
あなたも少しは肌を出しなさい…対抗あるのはわかってるわ。でも汚れてないから大丈夫よ?
リス
アサヒはまだユラの過去を知らないから…でもアサヒはきっとわかってくれる…と思うよ
そうですよ、アサヒさんは過去のことで嫌う人ではないですよ
ユラン
そう、だよね…
マシュリ
さぁ、洋服選びに行くわよ〜
5人はマシュリの衣装部屋へ行った
アサヒ
はぁ〜……!
冬希
アサヒ
アサヒ
冬くーん
冬希
ユラさんのこと誘えたって聞いたよ、頑張ったじゃん
アサヒ
誘えたのはいいんだけど洋服とかデートプラン?とかどうしようと思ってっさ〜
カナ
そんなの、普通にやればいいんだよ
アサヒ
カナさん、レイさんも
レイ
服は俺の貸すからいいよ
アサヒ
いいんすか?!
カナ
僕の服でもいいよ?
レイやカナ、セナの3人は組織の中ではオシャレな方でレイはBARを経営、カナはカジノの経営、セナはモデルとと夜の世界や芸能をやってることもありThe大人な男性だ
アサヒ
デートプランどうすればいいすか?
冬希
まぁ、ユラさんの行きたいところに連れていけばいいんじゃないかな?
レイ
それと寒いからカイロとかホットの飲み物渡すかとな
カナ
あとは自然に手繋いでみるとか?
アサヒ
手、手を繋ぐすか?!
ルリ姉
あら?アサヒちゃん
アサヒ
ルリ姉?!
レイ
ちょうどよかったじゃん、ルリ姉にも教えて貰え
カナ
確かにルリ姉なら女心もわかるしね
ルリ姉
あら〜?アタシタイミング良かったのかしら
アサヒ
ルリ姉!女性はどうされると喜ぶすか?!
ルリ姉
そうね…冬は寒いからカイロとか持ってたり遊園地なら時々お店の中入って温まったりすると気遣いできる人なんだって思ってかっこいいって思うわよ?
アサヒ
なるほど
レイ
なら、服これ持ってきたからきてみな
レイが渡した服は
カナ
いいじゃん、アサヒっぽい
ルリ姉
そうね!レイちゃんったらこんな服持ってたの?
レイ
セナが新作だけど好みじゃないのと丈が俺に合うからって貰ったんだよ…俺もそろそろ誰かにあげようと思ってたしあげる
アサヒ
いいんすか?!
冬希
良かったね、アサヒ
カナ
なら、俺からはこれあげる
アサヒ
香水すか?!いいんすか、カナさん
カナ
いいよ、前これ付けてたらユラにこの匂いどこのって聞かれてシャオが作ったって言ったら好みって言ってたから
ルリ姉
ヘアセットはアタシに任せてちょーだい
アサヒ
俺、頑張るっす!
レイ
あぁ、頑張れ
冬希
応援してるよ
そんなこんなで当日を迎えた
待ち合わせ場所
アサヒ
…(どんな姿で来るんすかね)
数分後
ユラン
あ、アサヒ…お待たせ
アサヒ
はいっす……
ユラの姿は
髪型
普段三つ編みの髪は1つのまとまっていてニットのワンピースをきていた
アサヒ
…(なんすかその格好…可愛すぎるっす)
ユラン
アサヒ?……どうしたの?
アサヒ
いや…その…か、可愛いっす
ユラン
ッ!…あ、ありがとう
ユランは顔を背けて照れていた
アサヒ
その、行くっすか?
ユラン
(* . .))ウン
するとアサヒは冷えているだろうユランを手を自然に握った
ユラン
つ!え?
アサヒ
はぐれるとまずいっす…それに手冷えてるっすよ
そう言ってそのまま照れながら遊園地へ入った
ユラン
…(可愛い…今日のアサヒはいつもよりかっこよく見える)
アサヒ
何から乗りたいっすか?
ユラン
アサヒは?
アサヒ
俺は…コーヒーカップ?すかね
ユラン
なら、それに乗ろ
アサヒ
はいっす!
2人とも緊張してるのか一言も喋らない…
ユラン
あの、アサヒ
アサヒ
はいっす?
ユラン
誘ってくれて…ありがとう、ここの遊園地行きたかった、から
アサヒ
いいんすよ!俺もユラさんと来たかったすから
ユラン
アサヒ…順番だし乗ろ
アサヒ
そうっすね!どっちが早く回せるか勝負しないっすか?
ユラン
いいけど…アサヒ負けるかもよ?
アサヒ
何言ってるんすか?俺も最近鍛えてるっすよ?それにこれでも副隊長すからね
ユラン
それを言うなら私は護衛なんだけど…
そんな感じで二人でコーヒーカップを回し始めた
ユラン
んふふ、早い早い!
アサヒ
早いっすね!負けないっすよ!(ユラさんが笑ってる!)
ユラン
私だって負けないよ!
二人でコーヒーカップを楽しんだあとジェットコースターに乗った
アサヒ
…(ドキドキ))
ユラン
アサヒ?…もしかして怖いの?
アサヒ
い、いや〜何言ってるんすか?!怖くないっすよ
ユラン
本当に?無理しないくていいけど
アサヒ
無理してないっすよ?!大丈夫っす( *´꒳`*)
ユラン
そう…手繋っぱでいる?怖いなら
アサヒ
いいんすか?
ユラン
いいよ、やっぱり怖いんじゃん
アサヒ
いや〜ちょっと苦手なだけっすよ
そうこう話してるとジェットコースターがてっぺんまで来た。そして
アサヒ
ギャー!
ユラン
わぁーい!
2人は真逆の反応でいた
ユラン
大丈夫?アサヒ
アサヒ
大丈夫っすよ、あはは。なんか恥ずい姿を見られッすね
ユラン
恥ずかしくなんかないよ…アサヒもこんな姿あるのね
アサヒ
さて、次どこ行きたいっすか?
ユラン
メリーゴランド乗りたい
アサヒ
いいっすね!いこうっす
キャスト「素敵なカップルさんですね」
アサヒ
い、いやカップルじゃ
キャスト「そんなお2人にはこちらのふたり用で馬に乗っていただきます( *´꒳`*)ぜひお二人で楽しんでください」
アサヒ
え、ちょっ
そのまま2人用の馬に案内された
ユラン
……///
アサヒ
なんか、勘違いされたっすね…俺とカップルなんか申し訳ないっす
ユラン
それは私の方こそ…私とカップルなんか
アサヒ
と、とりあえず乗るっす少し激しく動くっすからちゃんと捕まってくださいっす
ユラン
う、(* . .))ウン
ユランはシートベルトをつけたあとアサヒの腰に手を回し抱きついた
アサヒ
っ!…///
ユラン
な、なんか恥ずかしい
アサヒ
そ、そうっすね!
そのままメリーゴランドは始まり2人はあまり記憶のないまま他の乗り物にも乗り夜になった
アサヒ
暗くなってきたっすね…次で最後にするすか?
ユラン
そうだね…何乗る?
アサヒ
ユランさん、イルミネーション好きっすか?
ユラン
?好きだけど
アサヒ
なら観覧車乗らないすか?ここの遊園地観覧車が見ものでイルミネーションが綺麗に見えるんすよ
ユラン
でも、混んでるんじゃ
アサヒ
大丈夫っすよ、俺に任せて
ユラン
?わかった
そのまま2人はパスで観覧車へ乗った
アサヒ
寒くないすか?
ユラン
大丈夫…(**´ >ω<)゙;クシュン
アサヒ
これ着てっす
アサヒは自分の着てた服をユラの肩にかけた
ユラン
でも、アサヒが
アサヒ
俺は寒くないっすから大丈夫っすよ
ユラン
…ありがとう
アサヒ
はいっす!
ユラン
…今日はありがとう、アサヒ
気分転換になった
アサヒ
なら、良かったすよ。ユラさん、最近元気無さそうでしたしね
ユラン
……あの、ね。アサヒ、私の過去を聞いてくれる?
アサヒ
過去?すか…俺が聞いていいんすか?
ユラン
アサヒだから聞いて欲しい
アサヒ
なら…聞くっすよ
ユラン
(* . .))ウン…私はね
ユラン視点
私は15歳まで両親と楽しく幸せに暮らしてた。学校もちゃんと行って卒業間近の時私の両親は何者かがわざと仕掛けた事故で亡くなった…突然だった
ユラン
お父さん…お母さん…置いていかないでよ
親戚もいなく私は1人になった…私の両親は色んな裏組織に薬や薬草を提供していた表では花屋裏では花屋兼薬屋だった
ユラン
…どうしよ…
その時…目に入ったのは男に身体を売る仕事だった
ユラン
ここなら…
まだ15歳と幼かったの私は孤独で夜道をずっと歩いていた
ユラン
あの…ここで働かせてください
店主「君みたいなまだ幼い子はここでは働けない、他を当たれ」
ユラン
お願いします!…雑用でもなんでもするので
店主「…わかった…ただ絶対逃げるなよ?」
ユラン
…わかりました
そして最初は他のキャストの人の雑用にあたり数ヶ月たつといきなりキャストのお客に襲われるようになった
ユラン
…あの
キャスト「飴…どうしたの?」
ユラン
…私が身体を売ってることは店主様は知ってるの?
キャスト「えぇ、店主様がそろそろあなたもホールに出しなさいって言われていてね」
ユラン
そっか…
私はこの夜の世界では飴という名前だった
キャスト「飴…もしかして逃げようとか思ってないわよね?」
ユラン
え?
キャスト「この世界に一度入った子は戻れないのよ…辛いかもしれないけど」
ユラン
キャスト「逃げた子達はみんな死んでいるわ…だから」
ユラン
大丈夫、私は逃げないよ
そんな感じで半年近く身体を売ってお金を稼いでいたけど…精神的に辛くなり逃げ出した
ユラン
逃げなきゃ!もっと遠いところに
「置いて待て、飴!」
ユラン
ヤダヤダ…もうあんな店に戻りたくない
私は偶然にも体力は他の人よりはあったから逃げ足も早かった
ユラン
…(きっと、みんなこの人達に殺されていたんだ)
数週間かけて追っ手を撒くことは出来たけど…体力は限界が来ていた
ユラン
もう、無理…ここで死の
私は川に入り流れに沿って死のうとしたら
「待ってください」
突然、知らない男の人に手を引かれた
ナギさん
やっと見つけました…あなたユランさんですよね?
ユラン
やめて!…あなたも追っ手の
ナギさん
俺は違います、一旦落ち着いてください
ユラン
離して!私はお父さんとお母さんのところに
ナギさん
ダメです!…なんもしないですから落ち着いてください
ナギはユランを捕まえ抵抗するユランだが身体の限界が来て意識を失ってしまった
目が覚めるとそこには
柊夢遊
柊夢遊
起きた?ナギナギ起きたよ〜!
ナギさん
ムユさん、大きな声出さないでください。驚いてます
柊夢遊
柊夢遊
あ〜、それはごめんね?
ユラン
…どこ、、ここ
ナギさん
ここは俺とムユさんの探偵事務所兼休憩所です
ユラン
…そう、これから何されるの?
ナギさん
何もしませんが…あなたはまずユランさんで合ってますか?
ユラン
そう
柊夢遊
柊夢遊
ムユたちは君の働いてたお店から君を探すようにお金をもらって探したんだよね〜
ユラン
…っ!…
私はその言葉に恐怖を持ち逃げようとしたが
柊夢遊
柊夢遊
行かせないよ?
ムユって人に手をつかまれ、動けなくされた
ナギさん
ムユさん、ユランさんが驚きますから…ユランさんのお店であったことは知ってますから安心し下さい。俺たちはそこに貴方を戻すつもりはありませんから
ユラン
なら…何をするつもり、私をどうするの?
柊夢遊
柊夢遊
君には2つの選択肢があるの、このまま保護施設に入って表の世界のことを学ぶか
ナギさん
俺たちみたいに裏の世界で学ぶかです
ユラン
…(裏の世界にいけばお父さんとお母さんを殺害しようとした人も分かるかもしれない)
ナギさん
ちなみにですが貴方の両親が亡くなったあの大きな事故の本当の犯人は裏の組織…ホロコーストという組織の仕業です
ユラン
ホロコースト!…お父さんとお母さんが薬を渡すのを唯一拒否してた組織
柊夢遊
柊夢遊
やっぱり君の両親は裏の組織と関わっていたんだ〜…なら答えはもう決まったんじゃないの〜?
ユラン
はい…私に裏の世界を教えてください、ナギナギ?さん
ナギさん
俺のことはナギでいいですよ…とりあえず最初は俺たちのところで貴方には基礎を磨いてもらいます。その後俺の所属してる組織に入ってもらいます
柊夢遊
柊夢遊
総統は許してるの〜?
ナギさん
総統からそう言われているので大丈夫ですよ
柊夢遊
柊夢遊
そっか〜、じゃあしばらくよろしくね!ユラユラ
ユラン
えっと…よろしくお願いします。ナギさん、ムユさん
その後はムユさんやナギさんに勉強、武術、剣術裏の世界のことを色々教わって20歳の時に女優として表の顔をもって組織に入った
ユラン
これが私の過去だよ、アサヒ
アサヒ
ユランさん…そうだったんすね
ユラン
幻滅した?
アサヒ
全く…それより俺はユランさんの精神的な方が心配っすよ…男の人とかリスさんのように怖くないんですか?
ユラン
表の世界に出てからは怖くなくなった…時々悪夢は見るけどね
アサヒ
そうすか…ユランさん
ギュッ
ユラン
え?…///あ、アサヒ?
アサヒ
よく生きてきたっすね…年下の俺が言うのもっすけど…もう辛くなったら俺に辛いって言ってくださいっす
ユラン
え?
アサヒ
俺が今度はユランさんを救うっすから
ユラン
アサヒ…こわ、かったの…本当はお父さんとお母さんが亡くなったあと…孤独に感じて怖かった
アサヒ
もう大丈夫っすよ…俺がいるっす
そのまま2人は手を繋ぎ観覧車のてっぺんからイルミネーションを見上げた
作者(LUNA)
作者(LUNA)
アサヒ〜
アサヒ
はいっす!
作者(LUNA)
作者(LUNA)
ユランとのデートはどうだった?
アサヒ
…///た、楽しかったすよ
作者(LUNA)
作者(LUNA)
そんなアサヒに質問〜アサヒはユランのことどう思ってる?
アサヒ
…そ、それは…す、好きっすよユランさんのことが
作者(LUNA)
作者(LUNA)
それは友達として?恋愛として?
アサヒ
恋愛としてッス!
リス
っ!
アサヒ
り、リスさん!
レイ
こら、リス盗み聞きは良くないだろ
アサヒ
れ、レイさん?!
作者(LUNA)
作者(LUNA)
まぁ、いいやアサヒのことも聞けたしいいデート?みたいだったしね💕︎
レイ
後で男子部屋で聞かせろよ?アサヒ
アサヒ
はいっす!

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