前の話
一覧へ
次の話

第20話

💙💚
88
2026/06/11 16:24 更新
基side
今日はライブの最終公演が終わった次の日。

ライブとお仕事並行してて忙しかったし、甘やかされたいな

でも口には出せないから、

がちゃんから来てくれるの待ってよ〜
鈴木大河
もってぃー?
基俊介
なに?
鈴木大河
こっち来て?
そう言ってソファの前に座っていた自分の前を叩いた
基俊介
わかった
鈴木大河
ギュかわいいね
基俊介
(やった!来てくれた)
可愛くないし///
鈴木大河
あれ、お兄さん耳真っ赤ですよチュ
基俊介
耳やめて....///
鈴木大河
ごめんごめん笑
もってぃー顔に甘えたいって書いてあるよ?
基俊介
えっ?
鈴木大河
甘えたいの?
基俊介
別に違うし
鈴木大河
じゃあ甘やかしてあげるね
そう言って片手に持っていたスマホを離し、
強い力でハグされた
鈴木大河
可愛い、
愛してる
基俊介
俺も
愛してる///
鈴木大河
年上なのにかわいいとか反則ね
甘やかしからは離れてい待ったかもしれませんが、

リクエストです

これにて、『マゼンタにはカップルが!?』は

一区切りとし、一旦終わりにします。

沢山読んでいただきありがとうございました🙇🏻‍♀️⸒⸒

この後絶対に更新しないかと言われたら分かりませんが

私がIMP.に熱を持って推していられなくなってしまったので

終わりにさせていただきます!

これからもこの小説は残します

読んでいただけると嬉しいです

プリ小説オーディオドラマ