第39話

愛誦2
609
2022/11/20 13:27 更新
夏油 傑
私達の好きな人?
家入 硝子
いないな、なぁ夏油
(早くあなたの下の名前に話持ってかねぇと)
夏油 傑
あなたの下の名前
家入 硝子
(?)
五条 悟
???
(なまえ)
あなた
ん?何?
夏油 傑
え、だからあなたの下の名前
(なまえ)
あなた
え、うん?だから何が?
夏油 傑
好きな子。聞いたのはあなたの下の名前だろ?
家入 硝子
あ?
(なまえ)
あなた
はっ!?
五条 悟
はああぁぁぁああ!?!???
あなたの下の名前の脳内会議※この間0.1秒
(なまえ)
あなた
傑が、私、を好き?
(なまえ)
あなた
自意識過剰かもだけど私のことを好きなのは悟じゃないの!?
(なまえ)
あなた
たから今日悟が居ないわけで、、、
(なまえ)
あなた
、、、ぇえぇえ?
家入 硝子
おい夏油、何言ってんだ、
家入 硝子
話がちげーぞ!
夏油 傑
気が変わっただけさ
家入 硝子
気って、、、呆れた
夏油 傑
あなたの下の名前愛してる、私を選んでくれ
(なまえ)
あなた
え、あの、そんな急に言われても、、、
五条 悟
きっっしょ、お前なんか選ぶかよ
家入 硝子
___五条
(なまえ)
あなた
っさとる!
夏油 傑
っ悟
夏油 傑
君がここに来ては私の計画が崩れる、帰ってくれるかな
五条 悟
計画ぅ?
五条 悟
こーんなしょうもねー告白も計画の1つか?
五条 悟
キザだな恥ぃわ
夏油 傑
っ!あなたの下の名前!!
(なまえ)
あなた
えっはい!
夏油 傑
私を選んでくれるよな??
(なまえ)
あなた
っ、そんなこと言われたって、、、
五条 悟
おい
(なまえ)
あなた
きゃっ、
――――――――――――――――――――――――
夏油 傑
なっ
家入 硝子
ははっ、瞬間移動か
家入 硝子
2人行っちまったな
家入 硝子
どんまい
夏油 傑
何をしてもやはり駄目だな
家入 硝子
元からこうなるって分かってたんだから別に良いだろ
家入 硝子
あなたの下の名前には結局最後は五条なんだよ___
(なまえ)
あなた
っはぁ、ここどこー、
(なまえ)
あなた
もうなにっ!?悟どころか傑まで!
五条 悟
ごめん
(なまえ)
あなた
五条 悟
ここはこのモールの屋上だ
(なまえ)
あなた
あぁ、
五条 悟
あなたの下の名前
(なまえ)
あなた
んー?
五条 悟
真剣に聞いて欲しい
(なまえ)
あなた
いつも聞いてるよ笑
五条 悟
俺は強い
(なまえ)
あなた
あはは、そうね〜
五条 悟
でもあなたの下の名前には及ばない
(なまえ)
あなた
五条 悟
今だって、本当は高専まで飛びたかった
五条 悟
でもまだ上手く長距離の瞬間移動は出来ない
五条 悟
でも、それでも俺は!!
五条 悟
あなたの下の名前のことが大好きだ!!
五条 悟
俺は傑みてーに優しくねえからお前の気持ちを考慮してやれない
五条 悟
それにあなたの下の名前は弱い俺なんか好きでも何でも無いだろうけど
五条 悟
俺は好きだ、だから
五条 悟
好きになれ!
(なまえ)
あなた
!、、、
(なまえ)
あなた
うっ、ぅぅ、
五条 悟
え、待って泣いて、え?!
五条 悟
は!?なんで!?
(なまえ)
あなた
分かんないけど、、、ひっ、う、
(なまえ)
あなた
私にこんなふうに接してくれた人、
初めてなんだもん、、、
(なまえ)
あなた
いつもね、一線引かれちゃうの
(なまえ)
あなた
何より私が関わらないようにしてたから、
(なまえ)
あなた
私は死ねないのに、皆は死んじゃうでしょ?
(なまえ)
あなた
嫌われはしないけど、特別仲良くしてくれる人は居なくて、
(なまえ)
あなた
でも!でもでも!
(なまえ)
あなた
悟が産まれた時
五条 悟
(なまえ)
あなた
悟以上に強い人は居ない気がしたの
(なまえ)
あなた
きっと、!悟なら私のことを引っ張ってくれるって、、、!
(なまえ)
あなた
だからね
(なまえ)
あなた
私はとっくの昔から悟のことが
(なまえ)
あなた
大好きなんだよ!!
五条 悟
!!!!
五条 悟
あなたの下の名前!!
五条 悟
俺、絶対死なねぇから!
五条 悟
ずっと、ずっとずっとあなたの下の名前の隣に居る
(なまえ)
あなた
信じていいの?
五条 悟
うん、だってそれが
五条 悟
あなたの下の名前にとって1番の幸せだってこと、
知ってるから俺!!
現在
五条 悟
どー?昔のこと思い出した?
(なまえ)
あなた
懐かしいなぁ
(なまえ)
あなた
ちょっと恥ずかしいけど、
五条 悟
てかやっぱ!
(なまえ)
あなた
五条 悟
反応薄いなー最近は
(なまえ)
あなた
えぇ、笑
(なまえ)
あなた
毎度毎度泣けってことー?
五条 悟
そーいうんじゃないけどさぁ、、、
(なまえ)
あなた
だって慣れちゃってるんだもん
(なまえ)
あなた
でもね、本当に嬉しいよ
五条 悟
僕は本気であなたの下の名前のこと好きなんだよ
(なまえ)
あなた
知ってる
(なまえ)
あなた
あれから私のそばにもう10年も居てくれてるのが何よりもの証拠だよ
五条 悟
!!、、、はぁー、もう
五条 悟
まじ可愛いのが悪いからな
ちゅ
(なまえ)
あなた
っ、、、、んまって!
(なまえ)
あなた
急にちゅーはやめてくんないかなぁ!?
五条 悟
あなたの下の名前さぁ慣れたって言ってたけどw
五条 悟
こーゆー事に関しては何年経っても慣れないよねぇw
五条 悟
良い反応見れて嬉しいけどね
(なまえ)
あなた
もー!
※小声
釘崎野薔薇
、     私達、
どうするべきなのよ!
虎杖 悠仁
え、五条先生とあなたの下の名前さんてまじでそーいう関係なの?俺本当に死にそうなんだけど
釘崎野薔薇
朝っぱらから教室でまじなにやってんのよあの淫乱教師!
虎杖 悠仁
やばい!釘崎!
釘崎野薔薇
虎杖!もう少し静かにしなさいよ!
んで何!!
虎杖 悠仁
伏黒!が!ショックでぶっ倒れた!!
釘崎野薔薇
伏黒ォオ!!!

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