第40話

春暖 (番外過去編)
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2022/10/08 22:24 更新
 約10年前   冬   高専   教室   
五条 悟
あーさぶっ
(なまえ)
あなた
えぇ、部屋の中なんだけど
五条 悟
冬は冬じゃんさみーよ
五条 悟
教室にもコタツ出してくんないかな
(なまえ)
あなた
そんなに?
五条 悟
えーあなたの下の名前寒くないの?
(なまえ)
あなた
別に普通〜
五条 悟
、、、
五条 悟
顔出して?
(なまえ)
あなた

どーゆーこと
(なまえ)
あなた
むぐっ
(なまえ)
あなた
いや悟手冷た!
五条 悟
あなたの下の名前の顔なんか熱くね?
五条 悟
うーん、なんかあったかい
(なまえ)
あなた
いや、悟の手が冷たすぎて
(なまえ)
あなた
早くどかして〜
五条 悟
え〜ムリ
五条 悟
だってあったけーもん
五条 悟
あ!
熱計ってみない?
五条 悟
硝子んとこ行って体温計借りてくるー!
(なまえ)
あなた
、、、私って顔熱いのかな
(なまえ)
あなた
うーん、それとも風邪?熱ある?
(なまえ)
あなた
自分で触っても分からないなぁ
ガラガラガラ
(なまえ)
あなた
あ、悟ー
夏油 傑
悟がどうかしたかい
(なまえ)
あなた
え、あ
(なまえ)
あなた
ま、間違えた!!
夏油 傑
夏油 傑
あなたの下の名前何してるんだ?
自分の頬触って、
(なまえ)
あなた
あー、えと、私って熱い?
夏油 傑
ん?
(なまえ)
あなた
悟がさー、私の体熱いってほっぺ触りながら言ってきて
(なまえ)
あなた
今体温計硝子のとこ取り行ってんの
夏油 傑
へえ、よく分からないけど悟が走ってどこか行くのは見たよ
(なまえ)
あなた
あ、そうそれ
(なまえ)
あなた
てか悟ってやけに手冷たいんだね
夏油 傑
確かに悟は冷たいね
(なまえ)
あなた
夏はいいんだけどねー
夏油 傑
あなたの下の名前は?
(なまえ)
あなた
え?
夏油 傑
ほら手、出してみて
夏油 傑
ちっさ
(なまえ)
あなた
傑が大きいだけじゃ、
夏油 傑
あなたの下の名前確かに熱籠ってるね
(なまえ)
あなた
風邪かなぁ
夏油 傑
平熱が高いんじゃないか?
(なまえ)
あなた
あーそうかも!
夏油 傑
そうだ、こんな話があるんだけど
(なまえ)
あなた
なになに?
夏油 傑
人の手は悟みたいに冷たい人もいればあなたの下の名前みたいに温かい人もいるだろ?
夏油 傑
で 実は手の温度はその人の心の冷たさに相反してるって話
(なまえ)
あなた
え?
夏油 傑
だから悟みたいに手が冷たいなら逆に暖かい心の持ち主だし
夏油 傑
あなたの下の名前みたいに手が暖かいと心は冷たいってこと。
(なまえ)
あなた
えー?!
(なまえ)
あなた
いやいや私が冷血みたいな言い方やめて!?
夏油 傑
そこまでは言ってないよ笑
(なまえ)
あなた
んー、じゃあ!傑は?!
(なまえ)
あなた
きっと手あったかいはず!!
夏油 傑
、、、
(なまえ)
あなた
傑?
夏油 傑
、、、
夏油 傑
私の手は
ものすごく!
夏油 傑
冷たい
(なまえ)
あなた
えぇええっっつ
夏油 傑
そんな驚く?
(なまえ)
あなた
、、、うそ、、、
夏油 傑
え、そんなにヤダ?
夏油 傑
、、、
ぴと
(なまえ)
あなた
夏油 傑
えぇ?笑
(なまえ)
あなた
ちょ、何ほっぺたとほっぺた
くっつけてんの
夏油 傑
こうすれば温かいか冷たいか分か
五条 悟
は??
(なまえ)
あなた
え、あ、、、
五条 悟
おい傑お前何してんだ
夏油 傑
悟、そんな怒らなくていいじゃないか
熱を確かめただけさ
五条 悟
手で充分だろ
夏油 傑
自分は手だけだったからって嫉妬はやめてくれよ強情な奴だ
五条 悟
、、、おいっ
(なまえ)
あなた
え、うわっ
(なまえ)
あなた
ちょっと悟手首痛いよ
夏油 傑
待って待って
(なまえ)
あなた
え、うぉお
(なまえ)
あなた
傑?!
(なまえ)
あなた
ちょ、1人片腕ずつ掴むのやめてくんない!?
夏油 傑
悟〜置いてくなよ
五条 悟
傑離せっ
五条 悟
あなたの下の名前可哀想だろーが!
(なまえ)
あなた
はぁ?
五条 悟
はぁって、お前、
もしかして、、、
五条 悟
傑のこと好きなのか!?
夏油 傑
お、マジ?
(なまえ)
あなた
え、いや、ちょ違うから!
(なまえ)
あなた
あ、もう傑これ以上近づかないで!!
夏油 傑
えっ
五条 悟
プッ
五条 悟
お前嫌われてやーんのwww
(なまえ)
あなた
もー悟うるさい黙って!
五条 悟
夏油 傑
あーあなたの下の名前呪言使ったでしょ
(なまえ)
あなた
、、、使ってない
(なまえ)
あなた
(悟がかれこれ20分近く部屋の隅で固まっている)
夏油 傑
おーい、悟?
(なまえ)
あなた
悟〜なに〜
拗ねてるの?
夏油 傑
いつまでそうしてるつもりだ?
五条 悟
、、、
(なまえ)
あなた
うるさいとか言ってごめんって〜
五条 悟
、、、
夏油 傑
あなたの下の名前
ちょいちょい
と手招きをする
(なまえ)
あなた
五条 悟
、、、(コイツら俺の前で何コソコソ話してんだよ、、、)
(なまえ)
あなた
、、、
OK!
三┏( ^o^)┛
五条 悟
は?
五条 悟
おいっ、お前らどこ行くんだよっ!
(なまえ)
あなた
あはは
夏油 傑
やっと悟動き出したね
(なまえ)
あなた
追っかけてきてるかな
夏油 傑
もう少し向こうまで走ろう
(なまえ)
あなた
へーい
(なまえ)
あなた
はぁー、疲れたー、
夏油 傑
だいぶ走ったからね
(なまえ)
あなた
あー外来ちゃったよ
夏油 傑
走ったのに外だと寒いね
(なまえ)
あなた
え?まじ?
汗かいて逆に冷えてるのかも
(なまえ)
あなた
傑大丈夫?
夏油 傑
大丈夫だよ、ありがとう
(なまえ)
あなた
うーん、勢いでこんなとこまで来ちゃったけど風邪ひいたら大変だしなぁ
(なまえ)
あなた
ちょっと戻ろっか
夏油 傑
いや
(なまえ)
あなた
?!え、あの
(なまえ)
あなた
いやとは
夏油 傑
戻るまでが寒いよ
夏油 傑
あなたの下の名前って体あったかいだろ?
夏油 傑
ニコーーーーっと満面の笑みで両腕を広げながら夏油はこちらに近づいてくる
(なまえ)
あなた
え、えと、これは
夏油 傑
ぎゅーして?
(なまえ)
あなた
え、
夏油 傑
抱き着いてくれないと
寒くて死んでしまうよ、、、
(なまえ)
あなた
えっ、それは、まずい、、、
夏油 傑
そうだろ?はいっ
(なまえ)
あなた
一瞬!ちょっとだからね!
夏油 傑
もちろん!
(なまえ)
あなた
、、、
ぎゅー
(なまえ)
あなた
はいはい、おしま
(なまえ)
あなた
っ!?
(なまえ)
あなた
え、なになになに
離して?!
夏油 傑
いーやーだ
(なまえ)
あなた
話違うじゃん!!
夏油 傑
まあ別に減るもんじゃないしさ!
夏油 傑
あー
夏油 傑
可愛いね
夏油 傑
ほんとに
(なまえ)
あなた
、、、ねぇー、そろそろ離して
夏油 傑
私のことは嫌いか?
                         『だいっきら〜い』
夏油 傑
え?
(なまえ)
あなた
え、あ、、、
五条 悟
え?
五条 悟
じゃなくてさ
五条 悟
さっきもやったよなこのくだり 教室で
五条 悟
俺の行く先でお前らが必ず仲良ししてんの何
夏油 傑
はぁ、いつも私達の邪魔をするのは何だ
五条 悟
あなたの下の名前お前さー
嫌だろ?抵抗しろよ
(なまえ)
あなた
、ごめん
五条 悟
謝ってほしいわけじゃねーし、、、
家入 硝子
五条、いい加減にしろ
家入 硝子
あなたの下の名前を困らせるな
(なまえ)
あなた
!硝子ちゃん
家入 硝子
、、、あなたの下の名前を庇いに来たわけじゃないぞ
家入 硝子
夜、、、先生が怒ってるぞ
夏油 傑
夜蛾呼びは良くないと思うよ
家入 硝子
うるせ
家入 硝子
とにかくお前ら居ねーと私まで怒られんだよ
家入 硝子
教室戻るぞ
五条 悟
はーだり
夏油 傑
、、、悟歩きずらいから離れてくれ
五条 悟
はぁ?歩きずらくしてやってんだよ!
五条 悟
おい硝子!!なにあなたの下の名前と一緒に歩いてんだよ!
五条 悟
代われ!そっちまで走るから
五条 悟
あなたの下の名前ー!
家入 硝子
チッ
家入 硝子
まじで夏油1週間パシリな
夏油 傑
何故私?!
家入 硝子
そもそも夏油があなたの下の名前を連れ去らなかったらこうならなかったろ
家入 硝子
はぁ
(なまえ)
あなた
た、たしかに
五条 悟
www傑
(なまえ)
あなた
頑張れ傑
家入 硝子
早速何してもらおうか
夏油 傑
        
______『呪霊操術』
五条 悟
は!?
家入 硝子
はぁ、あなたの下の名前、
面倒事はまず無視だ関わるな
家入 硝子
行くぞ
(なまえ)
あなた
え、あうんっ
夜蛾 正道
硝子には悟、傑、あなたの下の名前の回収を頼んだはずだぞ
家入 硝子
私に文句言わないでくださいよ
夜蛾 正道
それがいつになっても帰ってこない
夜蛾 正道
そして外からの強大な爆発音
夜蛾 正道
、、、木々で沢山のはずなのに荒地が広がっている。
五条 悟
ほんとだー、
誰っすか高専の敷地こんなんにしたの
夏油 傑
先生、次期学長っても浮かれすぎですよ
呪力の放出はあまり良くない
夜蛾 正道
お前達処分覚悟しとけよ


















作者です
まじ自分馬鹿です。すいません。
交流会の途中なのになんか番外編みたいの書きたくなったんです。話もグダグダですしなんかもう忘れて。
五条 悟
あなたの下の名前の体温が高いのがいけないんだって
(なまえ)
あなた
えっ、私のせい!?
夏油 傑
その通りだね
五条 悟
まじ平熱下げろよ
夏油 傑
勿論責任は取ってくれるだろうね
(なまえ)
あなた
え?い、いやいや
五条 悟
なぬっ、ワタクシたちを捨てるのっ!?
五条 悟
酷いですわよね
ねぇっスグルさん
夏油 傑
全く信じられないですわっ
夏油 傑
どうしてくれるザマス?!
家入 硝子
おい、お前達
家入 硝子
あなたの下の名前をからかうのは程々にしとけよ
五条 悟
あ?なんだよ硝子
夏油 傑
あなたの下の名前の面白い姿が見れるんだし良いじゃないか
家入 硝子
今日あなたの下の名前が何杯もバケツの水被ってるとこ見たんだよ
夏油 傑
五条 悟
はぁ?
家入 硝子
急いで止めたよ
それよりあなたの下の名前のスマホの検索履歴なんかヤバいそ

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夏油 傑
、、、
五条 悟
、、、
夏油 傑
あなたの下の名前、本当に申し訳ない
五条 悟
体温高いあなたの下の名前が1番だからね、、、
(なまえ)
あなた
え?、は、はい

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