競う内容が小学生すぎるって(
そんな私たちを止めるように、さとちゃんがそう言った
車窓から見えた景色の先には、青々と広がる海。
太陽を反射して、宝石のように輝いている。
そう言ってみんなで立ち上がった。
案の定、駅の改札を抜けると茹だる暑さが纏ってきた。
汗が一瞬で吹き出して、ベタつく。
それもきっと、海に入れば気にならなくなるはず
そう思ってなんとか堪えた。
私はからかうように、そう笑っていた。
わいわい騒ぎながら、駅を出て海への道を歩く。
皆でるぅちゃんを探していると
さとちゃんがそう呟いて、視線の先を見つめると
たった今、コンビニから出てきたるぅちゃんを見つけた
そうみんなに咎められると、口を尖らせた。
そう言って、7人分の飲み物を差し出した。
貰ったジュースを見て、ころんが嬉しそうにしていた。
誇らしげに、そう言っていたるぅちゃんが何だか可愛い
なーくんの一言で、皆が大きく頷き海へ歩き出した。
だいぶ遅れた海の話です😉
ずっとバトってるるぅころが可愛いですねw
電車を使ってるのは、映画風にしたくて👀✨
マジいつになったら暑さ収まるのかな(
早く気温下がって欲しいです🥺
次回海の話なので、お楽しみに😌💕




















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。