第36話

#21 海への道中
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2024/09/14 02:42 更新
さとみくん
さとみくん
まさか海行くために電車乗る羽目になるとは…
なーくん
なーくん
仕方ないよ、誰も免許持ってないんだから笑
(なまえ)
あなた
意外、なーくんとかさとちゃんとか運転してそうなのに
莉犬くん
莉犬くん
確か、運転出来なそうだからだっけ?
るぅとくん
るぅとくん
器用だから出来ると思いますけどね
ジェルくん
ジェルくん
まぁ焦ってもしゃーないしええんやない?
ころんくん
ころんくん
そういうジェルくんも免許取ってないんだ
ジェルくん
ジェルくん
東京なら交通の便いいから要らへんかなってw
(なまえ)
あなた
電車は涼しいけどさー…外でたら多分溶けるこれ
さとみくん
さとみくん
溶けるって、スライムかよ笑
なーくん
なーくん
でも最近温暖化進んでるから、暑すぎるよね…
莉犬くん
莉犬くん
頼む、5度だけ下がってくれ!(
るぅとくん
るぅとくん
逆に5度でいいんですね(
ジェルくん
ジェルくん
あなたは海何年ぶり?
(なまえ)
あなた
うーん、2年ぶりとか?
ころんくん
ころんくん
え、そんな行ってないの?
(なまえ)
あなた
ころんと行ったのが多分最後
ころんくん
ころんくん
…へぇー///
さとみくん
さとみくん
おいニヤケ少しは隠せよリア充が(
なーくん
なーくん
今はリア充じゃないけどね←
莉犬くん
莉犬くん
置いてけぼりやめてw
るぅとくん
るぅとくん
いいですもん、僕はこれから思い出作りしますから
ジェルくん
ジェルくん
おぉ、嫉妬か?るぅと
るぅとくん
るぅとくん
そうですけど、
(なまえ)
あなた
おいそんなド直球に!?(
ころんくん
ころんくん
はぁ〜?僕の方が思い出多いし
競う内容が小学生すぎるって(
さとみくん
さとみくん
ほら、着いたぞ
そんな私たちを止めるように、さとちゃんがそう言った
車窓から見えた景色の先には、青々と広がる海。
太陽を反射して、宝石のように輝いている。
(なまえ)
あなた
綺麗、
なーくん
なーくん
それじゃ、行っちゃいますかぁ!
そう言ってみんなで立ち上がった。


案の定、駅の改札を抜けると茹だる暑さが纏ってきた。
汗が一瞬で吹き出して、ベタつく。
それもきっと、海に入れば気にならなくなるはず
そう思ってなんとか堪えた。
莉犬くん
莉犬くん
やっぱスライムなるってこれ←
るぅとくん
るぅとくん
ほんとになりそうな勢いですね(
ころんくん
ころんくん
皆熱中症ならないようにね
(なまえ)
あなた
お、やっさし〜笑
私はからかうように、そう笑っていた。
るぅとくん
るぅとくん
あじゃあ僕があなたのジュース買ってきますよ←
(なまえ)
あなた
急にどうした(
さとみくん
さとみくん
どうしても勝ちたいんだろうな←
なーくん
なーくん
微笑ましいやり取りだなぁ…w
ジェルくん
ジェルくん
もはやバチバチのやり取りやろ←
わいわい騒ぎながら、駅を出て海への道を歩く。
(なまえ)
あなた
あれ、そういえばるぅちゃんは?
莉犬くん
莉犬くん
そういえばいないね…
ころんくん
ころんくん
るぅとくんがどっか行くなんて、珍しい
皆でるぅちゃんを探していると
さとみくん
さとみくん
あ、いた
さとちゃんがそう呟いて、視線の先を見つめると
(なまえ)
あなた
るぅちゃん!
たった今、コンビニから出てきたるぅちゃんを見つけた
るぅとくん
るぅとくん
あ、みんないた〜!
なーくん
なーくん
も〜、心配したんだからね
莉犬くん
莉犬くん
こっちのセリフだし笑
ジェルくん
ジェルくん
勝手にどっか行ったらダメやんか
そうみんなに咎められると、口を尖らせた。
るぅとくん
るぅとくん
だって…皆のジュース買ってこようと思ったから
そう言って、7人分の飲み物を差し出した。
ころんくん
ころんくん
え、三ツ矢サイダー最高すぎ
貰ったジュースを見て、ころんが嬉しそうにしていた。
さとみくん
さとみくん
よく俺らの好みわかったな
るぅとくん
るぅとくん
ふふん、僕皆のことはお見通しですから
誇らしげに、そう言っていたるぅちゃんが何だか可愛い
なーくん
なーくん
じゃあ、そろそろ海行っちゃいますか!
なーくんの一言で、皆が大きく頷き海へ歩き出した。
だいぶ遅れた海の話です😉
ずっとバトってるるぅころが可愛いですねw
電車を使ってるのは、映画風にしたくて👀✨
マジいつになったら暑さ収まるのかな(
早く気温下がって欲しいです🥺
次回海の話なので、お楽しみに😌💕

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