体力測定から2日ほど経ち、今回はオールマイトの特別授業。
相変わらずかっちゃんには避けられ、クラスメイトからは仲良くしてもらっている。
部下のクロスやエラーたちは自分たちがただの個性であり、本体はあくまで俺だと考えているらしく、緑谷に出てきてほしいと言われても自分たちから出てくることはなかった。
俺は「戦闘訓練のとき見せる」と返した。
複数個性はそんなにポンポン使っていいものではない。それは緑谷もわかっているらしく、それから個性のことは聞かれなかった。
さて、本日のお楽しみ特別授業の話に戻ろう。
オールマイトの挨拶に生徒がざわめいた。
コスチュームがキラキラしていて正直眩しい。
頼むからそのキラキラオーラとコスチューム、やめてほしい。
壁からコスチュームが入っているであろうコスチュームのカバンが出てくる。
緑谷目が好奇心で輝いてるな
確かにそうかもな。
そしてオールマイトが、ナンバー1ヒーローはこういった。
ああ、この感じ、いいな。

ヒーローコスチューム
ナイトメア・ダーク
いや、こんな感じだったか......?
確かに眼帯が取れてしまい白メアの力が開放された時の緊急時用に大きい帽子と、動きやすい白シャツにネクタイ、半ズボン、靴、闇に紛れやすいように黒いローブなど、色々凝られている。
だが.....
お久しぶりです大変遅れてしまいと申し訳ございません🙇♀️
これからもよろしくお願いします🙏























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。