シーン
だめだグダグダすぎる
じゃあznさんは?
znさんはの犯人は捕まってないの?
mzさんがやったんじゃねえの?
みんな口々にそういう
みんな頷く。
その時ミーティングのはしごから誰が上がってくる足音が聞こえた。
mmさんがひょこっと顔を見せた。
riが立ち上がる
mmさんはコックピット
自室とは宿舎の地下である。そこは監視カメラもないので白ではないな。
えーと通信→シャワー→暗室→キッチン→展望左
め…めちゃくちゃ怪しい。
アーカイブ→電気室ね
gnは罰ゲームで金庫室にずっといたのは知っているだろう。
lt「幸運」→成功
少し時間はかかったがすぐに出てきた。
そういえばupさんが命令して監視カメラ前でずっと待機してたな
今起きたことありのままに言うぜ。目の前にupさんがいる。体中包帯ぐるぐるだけど
紙を持ってきて「しゃべらないで」と書いていた。
連れてきたよ!znさんありがと
「話は2人から聞いた。ホント?」
「私がスパイってこと
船自体が爆弾ってこと
幹部を殺し回ってるってことでОK?」
upが頷く
「協力してくれる…?」
「全部とは限らない。俺はそもそも殺しなんて反対だし。」
「それでもいい」
「殺さなくても、そいつを行動不能そして、喋らせなかったら別にいいんだけど」
「わかった」
「仲間を教えてくれない?」
upさんはこっちを真剣に見てくる。
ごめんなさい。それだけはどうしてもだめ。upさんが裏切らないって保証がないもの。
「むり」
「そうか…」
「じゃあ誰が怪しいとか目星がついていない?mmさんはいいとして、」
「ltさん、とhtさん、gsさん、chさんかな…」
「絞れてないじゃん!」
「うん。znさんだと思ったんだけどね。違うみたい。」
ltさんを一番私は怪しく見ている。
ltさんが…?あいつが怪しかったらやりたい放題じゃん
「私がここのPCを乗っ取った時彼女が開いてた画面には軍の機密情報の写真と思われるものが写っていた。」
「彼女は限りなくあやしい。それだけはわかる」
「わかったそれなりに調べてみる。」
「何かわかったらすぐにこっちに言ってね」
「後5日か…短いな」
up「聞き耳」(25%)→成功
upは咄嗟に倒れたふりをした。
階段から駆け降りる音が聞こえる。
檻が邪魔すぎて手が届かない!
忍び寄ってきていたのはltさんか
今服捲られると銃があってやばいから見せられんよ
宿舎前
mtたちは機材を持っていた。
時間がまともか調べるために信ぴょう性の高いカセットをね
と言い終わった時階段を登った
mt「組み付き」(75%)→成功
対象lt
lt;STR対抗→失敗
SIZ対抗→成功
画像をみると右下の端の時間の上に画像が載せられていた。
下をみると16時38分と写っていた。

説得(25%)→失敗
ltさんの方向見るとltさんは後ろで手錠をつけられていておとなしく座っていた。
腹を抑えうずくまる。
いっつぅぅ撃たれたのが痛すぎる
さっきの監視カメラの映像を見るとmmさんのような顔が映っていた
upは排気口のつながっているところをみせた。
エンジンの排気口はキッチンと、メイン端に繋がっていたを通ろうとするとsrに見られる。
htが嘘ついていなければ、な。
そういい、パソコンの画面を見せた。画面にはupが撃たれた瞬間が映っていた。
あーダメだ犯人わからん。
とりあえずltさんに話を聞かないと
「目星」(75%)→成功
右耳に何かをつけている。そして左足ポッケにナイフ、右腹に警棒が入っているな
「説得」(70%)→成功
みんながあっちに行ったな。
…ふう。
自分はltの目を見た。
R18じゃないっす












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!