トントンside
5:30
俺の朝は少し早い
10人分の朝ご飯、それと弁当が必要な奴らのために弁当を作らないとだからだ
無難にトーストにしようとトーストでパンを焼く
その間にベーコンや卵焼きを作る
とりあえず1人分を完成させもう少しで起きてくる兄のために机に置いておく
トントン
足音が聞こえ起きてきたなとわかる
ガチャ
何も会話をしずに他の奴らのご飯を作る
6:00
ご飯を食べ終わって上に行く
入れ替わるように鬱が起きてきた
顔を洗ってからまた上に行って起こしに行く鬱
やはり頼りになる
鬱が起こしに行ってる間にみんなのご飯を用意して弁当を作る
作り終えたぐらいにまた足音がなって扉が開く
コネシマとグル兄が降りてくる
グル兄は弁当を鞄に入れ
と一言言う
と返してグル兄は仕事に行く
どうしたら朝からそんな元気でいられるのか聞きたいぐらい元気な挨拶をする
コネシマが顔を洗いに行きまた足音が聞こえ誰かが起きてきた
ゾムとロボロとゾムの腕の中で2度寝するシャオロン
シャオロンは体が弱い
だからシャオロンと降りて来た人にシャオロンの体調を聞くようにしている
といつもより声を小さくして言う
顔を洗い終わって帰ってきたみたい
その話をしていたら上から足音が聞こえてきた
まだ眠いのか半寝状態のチーノと気だるそうなショッピいつもとは少し遅いがエーミールが降りてきた
鬱がチーノを起こす
さっきまで寝ていたシャオロンを起こす
みんな席に着いて朝ごはんを食べる
ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
みんなで手を合わせてご馳走様をする
時刻は7:00
もう少ししたら高校生の鬱が家を出てその後に中学生と小学生が一緒に家を出る
鬱が学校に行く
タッタッタッ
にぃにと言いながらシャオロンは降りてきたばかりのロボロに飛びつく
ロボロにえらい懐いてるシャオロンだから仕方が無いことだけど
シャオロンが飛びついたあと
双子の弟のチーノが俺をやってと言わんばかりにゾムの方に手を伸ばす
やっと理解したのかゾムがチーノを持ち上げる
ロボロとゾムの腕の中で嬉しそうにする双子
やはり見た目は似ていなくとも性格は似ているのだとわかる
何をしているのか分からないが未だに降りてこないショピエミ
呼びに行こうと思い扉を開けようとしたら降りてきた
そんな会話をしながら4人は玄関に向かう
シャオロンとチーノを下ろし玄関の扉を開け
といい学校に行く
みんなを見送った後2人の用意をする
2人を着替えさせ時間になるまで2人を遊ばせて自分も支度をする
時刻は7:50
もう出る時間なので2人を呼ぶ
遊んでいたものを片付けてから幼稚園のバックを持って2人で手を繋ぎながらこちらに来る
と言って家を出る
幼稚園のバス停まで歩いて行く
2人は手を繋いだまま歩いて行く
バス停まで着いてバスが来るのを待つ
他の子供のママさん達も来ていてチーノとシャオロンが仲のいい子が来てそちらの2人が行くのでそれに俺もついて行く
そんな会話をシャオロンとチーノと仲の良い子の兄とお話をする
元々幼なじみみたいなものでnakamuの兄と俺の兄は仕事場が同じで俺の親も仕事場が同じでお互い同じ理由で親が居ない
そんな会話が聞こえてくる
4歳児としては少し背の高いきんときと小さいシャオロン抱っこくらいは出来るぐらいの身長差だ
チーノはスマイルと話したいのかずっとスマスマ言っている
スマイルはん…と言うだけでずっと絵本を読んでいる
そんな会話をしていたらバスが来た
チーノはスマイルと
シャオロンはきんときと手を繋いでバスに乗って行った
窓越しから手を振ってくれる4人
俺らは手を振り返してバスを見送る
見送り終わったらnakamuとでわと言って別れる
幼なじみと言っても家は少し離れている
全員学校やらなんやらで行ったので自分を仕事場に行く
今回出てきた人









![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!