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第2話

我笑家の騒がしい朝
372
2023/11/25 15:07 更新
維兎
維兎
今回は日常編?です!
維兎
維兎
あまり話すことないので本編どうぞ!
トントンside


5:30
トントン
ん゛ー
俺の朝は少し早い
10人分の朝ご飯、それと弁当が必要な奴らのために弁当を作らないとだからだ
トントン
今日はなんにしよかな
無難にトーストにしようとトーストでパンを焼く
その間にベーコンや卵焼きを作る
とりあえず1人分を完成させもう少しで起きてくる兄のために机に置いておく
トントン

足音が聞こえ起きてきたなとわかる
ガチャ
グルッペン
おはよぉトン氏
トントン
グル兄おはよ
トントン
朝ごはん置いてあるから食べといて
グルッペン
んー
何も会話をしずに他の奴らのご飯を作る
6:00
グルッペン
ご馳走でした
トントン
はいよー
ご飯を食べ終わって上に行く

入れ替わるように鬱が起きてきた
鬱先生
おはよトン兄
トントン
おはよ
トントン
起きてすぐにごめんだけど他の奴ら起こして来てくれへんか?
鬱先生
了解〜
顔を洗ってからまた上に行って起こしに行く鬱

やはり頼りになる
鬱が起こしに行ってる間にみんなのご飯を用意して弁当を作る
作り終えたぐらいにまた足音がなって扉が開く
コネシマとグル兄が降りてくる
グル兄は弁当を鞄に入れ
グルッペン
行ってきます
と一言言う
トントン
行ってらっしゃい
と返してグル兄は仕事に行く
コネシマ
はよ〜!
トントン
朝から元気だな
どうしたら朝からそんな元気でいられるのか聞きたいぐらい元気な挨拶をする
コネシマが顔を洗いに行きまた足音が聞こえ誰かが起きてきた
ゾム
おはよ〜
ロボロ
トン兄おはよ〜
シャオロン
スースー
トントン
おはよシャオロンは寝とるんか?
ロボロ
みたいなやな
ゾムとロボロとゾムの腕の中で2度寝するシャオロン
トントン
体調は?
ゾム
良さそうやで
ゾム
顔色も悪くないし熱くもないから
トントン
ならよかった
シャオロンは体が弱い

だからシャオロンと降りて来た人にシャオロンの体調を聞くようにしている
コネシマ
なんやシャオロンは二度寝か?
といつもより声を小さくして言う

顔を洗い終わって帰ってきたみたい
トントン
らしいで
ゾム
他のは?
トントン
まだちゃうか?
コネシマ
エーミールが遅いなんて珍しいな
ロボロ
確かに
その話をしていたら上から足音が聞こえてきた
鬱先生
おはよ〜
エーミール
おはようございます
ショッピ
おはよう
チーノ
ぉはよぉ~
まだ眠いのか半寝状態のチーノと気だるそうなショッピいつもとは少し遅いがエーミールが降りてきた
鬱先生
チーノ起きて
チーノ
ん゛ー
鬱がチーノを起こす
ロボロ
シャオロンも起きて
シャオロン
んー…
さっきまで寝ていたシャオロンを起こす
みんな席に着いて朝ごはんを食べる
全員
いただきます(グル-)
ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
全員
ご馳走様でした
みんなで手を合わせてご馳走様をする
時刻は7:00
もう少ししたら高校生の鬱が家を出てその後に中学生と小学生が一緒に家を出る
鬱先生
もうそろ行くわ
行ってきます
チーノ
いっちぇらっちゃーい!
シャオロン
ばっばーい!
鬱先生
ヨシヨシ
じゃあ行ってくるわ
トントン
んいってらっしゃい
鬱が学校に行く
ゾム
もうそろ行かなかんぞー
全員
はーい(小学生組)
タッタッタッ
ロボロ
準備は出来てるで〜
シャオロン
にぃ!
にぃにと言いながらシャオロンは降りてきたばかりのロボロに飛びつく

ロボロにえらい懐いてるシャオロンだから仕方が無いことだけど
チーノ
チーもチーも
シャオロンが飛びついたあと

双子の弟のチーノが俺をやってと言わんばかりにゾムの方に手を伸ばす
ゾム
どうしたんや?
チーノ
チーも!
ゾム

あ〜抱っこな
やっと理解したのかゾムがチーノを持ち上げる
ロボロとゾムの腕の中で嬉しそうにする双子

やはり見た目は似ていなくとも性格は似ているのだとわかる
トントン
行かんでいいのか?
ゾム
そろそろ行かな遅刻やな
何をしているのか分からないが未だに降りてこないショピエミ

呼びに行こうと思い扉を開けようとしたら降りてきた
ショッピ
準備出来ましたよ
エーミール
はい!
ゾム
何してたんや
ショッピ
色々と
ロボロ
なんやねん
そんな会話をしながら4人は玄関に向かう

シャオロンとチーノを下ろし玄関の扉を開け
全員
行ってきます!(中学生+小学生)
といい学校に行く
チーノ
いってらっちゃい!
シャオロン
ばっばーい!
みんなを見送った後2人の用意をする
トントン
チーノシャオロン着替えるで
チーノ
あーい
シャオロン
はーい
2人を着替えさせ時間になるまで2人を遊ばせて自分も支度をする
時刻は7:50

もう出る時間なので2人を呼ぶ
トントン
幼稚園行くで〜
チーノ
あーい
シャオロン
はーい
遊んでいたものを片付けてから幼稚園のバックを持って2人で手を繋ぎながらこちらに来る
トントン
よし行こか
チーノ
いってきまーす!
シャオロン
いってきまーす!
と言って家を出る

幼稚園のバス停まで歩いて行く

2人は手を繋いだまま歩いて行く
バス停まで着いてバスが来るのを待つ
他の子供のママさん達も来ていてチーノとシャオロンが仲のいい子が来てそちらの2人が行くのでそれに俺もついて行く
nakamu
トントンさんおはようございます
トントン
nakamuおはよう
トントン
今日は
ちょっと遅かったな
nakamu
そうですね
色々とありまして
そんな会話をシャオロンとチーノと仲の良い子の兄とお話をする

元々幼なじみみたいなものでnakamuの兄と俺の兄は仕事場が同じで俺の親も仕事場が同じでお互い同じ理由で親が居ない
チーノ
スマ〜
スマイル
シャオロン
きんちゃ〜抱っこ〜
きんとき
わかったよ〜
そんな会話が聞こえてくる

4歳児としては少し背の高いきんときと小さいシャオロン抱っこくらいは出来るぐらいの身長差だ
nakamu
微笑ましいですね
トントン
そうやな
時也くんがお兄さんみたいやな
チーノはスマイルと話したいのかずっとスマスマ言っている

スマイルはん…と言うだけでずっと絵本を読んでいる
チーノ
スマー
スマイル
チーノ
スマ〜?
スマイル
ん?
シャオロン
きんちゃたかーい!
きんとき
えへへ
高いでしょー
そんな会話をしていたらバスが来た

チーノはスマイルと

シャオロンはきんときと手を繋いでバスに乗って行った
全員
フリフリ(幼稚園組)
窓越しから手を振ってくれる4人
俺らは手を振り返してバスを見送る
見送り終わったらnakamuとでわと言って別れる

幼なじみと言っても家は少し離れている
全員学校やらなんやらで行ったので自分を仕事場に行く
維兎
維兎
終わりです!
維兎
維兎
1話にしては長い方?な気がします!
維兎
維兎
これから他の人も出てくると思うのでその方達もアイコンタップでお願いします!
維兎
維兎
では、おついう!
今回出てきた人
nakamu

きんとき

スマイル

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