全員バスに乗り込み、バスの中で始まったのは…
唐突なお菓子パーティー。笑笑
あまりにもみんな必死だから理兄も呆れて笑ってる。
健太郎先輩がニヤニヤこちらを見ているのを横目で見ながら、後ろの方の将暉先輩の隣に向かった。
そうかーなんて笑いながら窓の外を見つめる将暉先輩は、どこか儚かった。
目の奥に、悲しさや寂しさを潜めているような。
何か話を切り出すことも出来ず、騒がしい車内で
私と将暉先輩の空間だけが静まり返る。
どことなく気まずくて、俯いた。
ギュッ
突然右手に感じた温もり。
驚いて将暉先輩を見上げると、左手は私の右手を
握りしめたまま、右手で頬杖をついて窓の外を
見つめている。
いつもは明るくお調子者の将暉先輩が、こんなにも
弱々しくなっているのを見るのは初めてで。
そう答えるしか無かった。
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皆様本当に本当にお久しぶりです😭
更新できていない間も沢山の方々にいいね、
フォロー、お気に入り登録等いただけて本当に
嬉しく思います( ; ; )
本当にありがとうございます!!🙏🏻´-
また、こちらの作品『ドラマのような恋を君に』
が、デイリーランキング最高85位という結果を
いただくことが出来ました!!
沢山の作品の中からこちらの作品を見ていただいて、好んでいただいて、本当に感謝でいっぱい
です。
引き続き亀更新にはなってしまうかと思いますが、私なりのペースで良い作品をお届けできるよう、
皆様の暖かい声にお答えできるよう頑張りますので
これからもよろしくお願い致します🥲!
(ここだけの話、実はコメント読んだり返したりするのが好きなので、お時間ある時にコメントくださると更に嬉しいです…😂)
それでは皆様、暑いのでお気をつけて!!🍨




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。