ピタッ...
ガシッ 3人を掴み隠れる
[どこに行かれてしまったの!?]
[あの方達のお怒りを私達の犠牲じゃもう、、]
[お世継ぎ様!!どこにいるのですか!!]
[お世継ぎ様が失踪したとなるとあなた様も視界に入れるしかありませんよ、、!!]
[ですがあなた様どこに封印されてるかなど、、!!]
[あっ、そうです!狐火!あの狐を探し出しなさい!!]
[あの方の暴君主義はいつ終わるの、、]
[ほらそこ!終わりを望むのならふたりを探しなさい!!]
[次はあそこを探すわよ!!]
タッタッタッタッ
ー謎の宮殿ー
コツコツコツ...
『あなたの神の時の名前』それが私の頭に引っかかった
『その名で呼ぶな、、そうだ!主!今日から主と呼べ』
『狐火、君にはまだ話していなかったね』
『俺たちがここに来た理由を』ー
『菊、、狐火や側近の言うことをちゃんと聞くんだぞ』
『それでは、行ってくる』
『ごめんな、菊』
『また思い出す時まで』













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。